元AKB48・秋元才加の“男性化”が止まらない!? ストイックすぎる女優魂の賜物か…

メンズサイゾー / 2014年8月13日 9時0分

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 元AKB48の秋元才加がブログで公開した肉体が話題になっている。秋元は9日に「またまたフィリピンへ。」というタイトルでブログを更新。雑誌の撮影のために母の故郷であるフィリピンを訪れており、現地で初めてとなるスキューバダイビングを楽しんだことなどを伝えている。

 空き時間には、数週間で消えるへナタトゥーに挑戦したという秋元。上半身裸で後ろを向いている写真を公開しており、その背中には翼のタトゥーが描かれている。「流れる星くずを描いてと伝えたはずが…。いかついレッドスターをセンターに描かれました笑」と、当初思い描いていたものとは違ったようだが、「…ま、いいか笑」とそれなりに満足しているようだ。

 この秋元の姿に、ネット上では「まるで天使の羽根みたい」「なんか神々しい」「美しい背中に釘付けです」と絶賛の声が寄せられている。

 秋元はこの他にも「早朝から撮影しとりました」とチューブトップにホットパンツ姿の写真をTwitterにアップしたり、へそ出しルックの自撮りを公開するなど、夏になってから露出度の高い写真を多く投稿している。いずれも腹筋が割れて無駄な肉のない見事なボディであることから、「女性ボクサーみたいな凄まじい肉体になってる」「男性化が止まらない」と話題になっているのだ。

「AKB在籍時から、その鍛えぬかれた腹筋はたびたび話題になっていましたが、最近になって『さらに進化を遂げている』という声が上がっています。秋元は現在、特撮ドラマ『牙狼<GARO>-魔戒の花-』(テレビ東京系)に出演しており、最強の女魔戒法師・媚空を演じています。12年の映画『ウルトラマンサーガ』で特撮ものの経験はありますが、特撮ドラマへの出演は初めてで、これが本格的なアクションデビューです。同ドラマは、過去に映画化もされた人気シリーズの第4期テレビ作品で、総監督の雨宮慶太氏は特撮ものの第一人者といわれる存在です。以前にも増して体をしぼっているのはそういった理由もあるのかもしれませんが、雨宮監督は『媚空の物語をまた撮りたい』と語っていますから、アクション女優として好スタートを切ったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 昨年8月にAKB48を卒業した際には「樹木希林さんのような女優さんになりたい」と将来の目標を語っていた秋元。今年は2月に三谷幸喜の舞台『国民の映画』に出演し、6月公開の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』では主演を務めるなど活躍しており、来春にも主演映画『マンゴーと赤い車椅子』の公開が予定されている。

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