可愛すぎる39歳! あの持田真樹が深夜バラエティに降臨!!

メンズサイゾー / 2014年8月13日 18時45分

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 12日深夜に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の持田真樹(39)が出演し、ネット上を中心に、「久々に見たけど可愛い」「39歳には見えない」などと話題を集めている。

 持田といえば、教師と生徒の恋愛や同性愛、近親相姦や自殺など、衝撃的な内容で社会現象を巻き起こしたドラマ『高校教師』(TBS系)で、清純なイメージながら、京本政樹から強姦されるという役をこなし、一躍有名になった女優。しかし、そのドラマでの印象があまりにも強かったせいか、『高校教師』以降も女優業は続けていたものの、代表作と呼べるようなものには恵まれず、ネット上でも、「まだ活動していたんだ」といったコメントが寄せられていた。

 ほとんどバラエティ番組には出たことがないと紹介された持田は、緊張しているのか、硬い表情で、「口下手だし、真面目すぎるから…」と口を開くと、これまでに2回ほどバラエティへの出演は断ったことがあると明かしていた。それでも、「コツを教えてほしい」と漏らして笑いを誘うと、少し緊張もほぐれたようで、おっとりとした口調ながら堂々とトークを披露した。

 たとえば、1993年に放送された『高校教師』の中で印象に残っていたシーンを聞かれた持田は、「赤井(英和)さんと体育館でカップラーメンを食べながら泣くシーン」と言い、その理由を「当時、赤井さんがラ王(日清食品から発売されているカップラーメン)のCMに出てたんですけど、ドラマでもラ王食べてて…」と微笑みながら発言。あまりにも意外な回答に、MCの後藤輝基(40)と徳井義実(39)は、「もっといろいろあるでしょ!」と強めのツッコミを持田に浴びせるのだった。

 また、当時のエピソードとして、「マネージャーがトイレの前まで付いてきた」と語り、ドアの前まで来るので「落ち着かなかった」と振り返っていた持田。淡々と話す口調はいかにも上品で、その姿勢からは、育ちの良さがうかがえる。ネット上でも、「お嬢様感がハンパない」「清純派」などと指摘されており、持田の印象は、当時と変わらぬようである。

 現在のプライベートについて、「一昨年結婚しました。(子供は)去年生まれて1歳になったばかり」と報告した持田は、夫との出会いは「ワイン会」だったと告白した。「付き合う前に両親に会ってから」交際をスタートさせたと言うと、スタジオ中から驚きの声が上がった。しかし、当然のように話す持田の口ぶりは、いかにも彼女らしいと納得できるもので、真面目さをアピールすることとなった。

 さらに、「90年代にお世話になった会いたい人」として、持田は東映京都撮影所の演技事務の山下義明さんを挙げ、スタジオに本人が登場すると大号泣。抱き合って再会を喜ぶ姿は感動的なものだった。

 そんな持田のバラエティ出演は、ネットニュースなどでもすぐに取り上げられるほど話題を集めている。自分では、真面目すぎてバラエティには向かないと話していたが、そうしたキャラクターのタレントが実はバラエティでは重宝されたりもする。体全体から滲み出ているような上品さもバラエティの中では際立つに違いない。今後、持田がトーク番組などに出演する機会は増えることだろう。人材発掘に躍起になっているバラエティ界に、新たな逸材が登場した瞬間だった。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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