飽和状態のママタレ市場に加藤ローサが参戦! ハーフ系タレント枠の奪い合い激化も必至!?

メンズサイゾー / 2014年8月14日 9時0分

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 2011年6月にサッカー選手の松井大輔と結婚および妊娠中であることを発表した加藤ローサ。その後、同年12月に第一子となる男児を出産、今年2月には第二子となる次男を出産している。また、加藤は家庭を優先することを理由に昨年6月をもって所属事務所との契約を終了、無期限で芸能活動を休止していたが、ここにきて活動を再開したようだ。

 加藤は7日に発売されたママ雑誌「nina’s」(祥伝社)9月号の表紙に、次男とともに登場。同誌の中で、「子どもが2人になったら大変さは2倍になるかと思いきや、10倍でした」と子育ての経験について語ったり、「サッカー選手は意外に家にいる時間があるので、パパにはいつも助けてもらっています」と夫への感謝を伝えており、海外生活や長男とのプライベート写真も公開している。

 これを受けて、ネット上では「相変わらずキレイで子どももかわいい」「活動再開待ってたよ」と歓喜の声が上がる一方、「ローサもママタレとして活動していくのかな?」「ママタレ多すぎ」「ママタレを前面に出さなくてもやっていけると思う」と加藤の今後の活動に対しての意見も目につく。

「活動再開の場にママ雑誌を選んだことからもわかるように、加藤としては今後、やはりママタレとして売り出していきたいのでしょうね。しかしながら、確かにママタレ市場は飽和状態です。最近はスザンヌが育児本を出版して本格始動するなど、さらに激戦区になることが予想されますから、競争率はハンパではないと思いますよ。ただ、結婚当初は松井が再婚であること、さらに交際から約半年でのデキ婚ということで前途を不安視する声もありましたが、実際はよきママとして奮闘しているようですから、イメージは申し分ない。加藤は日本とイタリアのハーフだけに、本来であればそれも武器にしたいところですが、今はハーフタレント枠も増えすぎて飽きられつつあるのがネックですが…」(芸能ライター)

 確かに、加藤が芸能活動を休止している間に、バラエティではクォーターなども含むいわゆるハーフ系タレントが乱立するようになってしまった。先日、父が逮捕されたことでも話題になったローラをはじめ、ダレノガレ明美や水沢アリーにマギー、トリンドル玲奈、SHELLYなどがそれぞれの個性を発揮して活躍している。ママタレとハーフ系という2つの激戦区に、加藤が食い込む余地はあるのだろうか。

「強みがあるとすれば、現役アスリートの妻であるというところでしょうね。現在、Jリーグのジュビロ磐田に所属している松井は10年の南アフリカワールドカップではベスト16進出の立役者となり、そのテクニックは世界的にも高く評価されています。また、加藤は松井の移籍にともなってフランスからブルガリア、ポーランドと海外生活を経験しており、結果的に日本のよさを実感しているといいますから、そのあたりも他のママタレにはない要素となりますね。子どもこそいませんが、里田まいはその料理の腕が話題になるなど、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手を支える良妻のイメージが定着しました。松井は現在33歳と選手としては全盛期を過ぎた感はありますが、加藤はそういった路線を狙ってもいいのではないでしょうか」(同)

 10代でモデルとしてデビューし、04年から放送された結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)のCMでブレイク、その後は女優としてキャリアを重ねてきた加藤。29歳で人妻となった現在でも「今出てるハーフタレントよりも断然かわいい」とそのルックスには絶賛の声が寄せられているだけに、今後どういう存在感を示してくれるのか楽しみだ。
(文=津本ひろとし)

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