井上真央、松本潤との熱愛を既成事実化? マスコミに情報が漏れ出した理由

メンズサイゾー / 2014年8月20日 19時0分

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 一部で交際が伝えられていたビッグカップル、嵐の松本潤(30)と女優の井上真央(27)。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、井上の口から交際について具体的な証言があったと報じている。

 長年、交際がささやかれながらウワサの域を出なかった二人の熱愛だが、今年5月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)に深夜の焼肉デートをスクープされた。しかし、その現場には松本の事務所の後輩である俳優の生田斗真(29)も同席していたといい、二人のツーショット写真もなし。

 そのため「たまたま仲のいい3人で食事しただけ」と交際を信じないファンも多かった。だが「文春」の記事によると、スクープ後に芸能関係者が集まった席で先輩女優が恋愛の話を尋ね、井上が松本との交際を認めるような発言をしていたという。

 井上は「もともと生田さんの方が仲が良かったんです」と説明し、実は生田狙いだったこと告白。どちらもイケメンなのになぜ「今カレ(松本)」を選んだのかと先輩女優が聞くと、井上は照れながら「グイグイ(口説いて)きてくれたからですかね」と答えたという。さらに井上は「自分より頭のいいところ」が松本の魅力だとも語っていたそうだ。

 最も気になる結婚についての話も出たようだ。井上は世話になっている人から「独身だからこそできる役をもっと演じてからのほうがいい」とアドバイスされたといい、それに従って"即結婚"のつもりはないと明かしたという。

「井上は主演を務めるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が来年からスタートする。その放映中は"スキャンダルご法度"のため、少なくとも1年以上は結婚はお預けでしょう。事務所の稼ぎ頭でもありますし、簡単にはゴーサインは出ない。一方の松本も、ジャニーズ事務所の大看板である嵐の人気ナンバーワンという存在。こちらも結婚はしばらく許してもらえないはずです」(芸能関係者)

 二人は05年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)で出会い、その後も続編や映画版を含めて08年まで何度も共演。交際は数年にわたるとみられているが、二人とも厳重な警戒でマスコミにしっぽすら掴ませなかった。それが今になって交際が複数のメディアで表ざたになり、写真まで撮られてしまったのはナゼなのか。

「言い逃れができないほどの『決定的な写真』がすでに写真誌に押さえられているため、それを封印してもらう交換条件として、ある程度はマスコミに情報を流さなければならない状況になっている。二人はこれを逆手に取り、少しずつマスコミに情報を流すことで既成事実化し、事務所を説得する材料にしようとしているようです。結婚するのであれば、本来なら有無を言わせぬ『デキ婚』が最も効果的ですが、二人ともプロ意識が高いため、それは絶対にない。ファンやメディアの反応を見ながら、結婚の時期を決めていくことになるでしょう」(前同)

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