半ケツヌード・新たな恋...華原朋美、必死すぎる話題づくりの裏側

メンズサイゾー / 2014年8月21日 17時0分

写真

 歌手の華原朋美(40)が20日、新宿・大久保公園で開催中のイベント『和牛万博2014』のオープニングイベントに出席し、自身のTwitterで17日に公開した「半ケツヌード」の反響について語った。

 華原は40歳の誕生日を迎えた17日、温泉に行ったことをTwitterで報告。そこでファンに向けて入浴中の写真を公開した。背中を向けてお風呂のふちに腰掛けた写真で上半身は完全なヌード、下半身はタオルを巻いて隠しているものの、お尻の割れ目が見えてしまいそうな過激なものだった。

 華原は「誰にも見てもらえないバースデーよりも 誰かに見てもらうバースデーが良かったの だから ありがとう かまってちゃんより笑」とコメントを添えており、350以上のリツイート(拡散)を記録。ファンからは「サービスショットありがとう」「過激すぎる!」などといった反応が寄せられていた。

 イベント後、取材に応じた華原は写真について「(フォロワーから)反応をいただいて、うれしいです」と笑顔で話した。さらに「当日はファンクラブのイベントがあって、その後、1人になっちゃって...。お母さんと温泉に行って、お母さんに撮ってもらいました」と経緯を説明した。

 また、華原といえば明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏との熱愛・破局が記憶に新しいが、恋愛に関しても「今年中に新しい彼氏をつくりたい。41歳までに結婚したい」と前向きに発言。誕生日当日に"憧れの男性"から電話があったといい、しっかり「名前は言えませんが、年上で素敵な方」と報道陣に新たな熱愛ネタを提供した。

 定期的にネタを提供してくれるマスコミにとって非常にありがたい存在だが、一部では「話題づくりが必死すぎる」との声も上がっている。

「復帰はしたものの、昨年発売した7年ぶりのシングルは鳴かず飛ばず。本業の歌手として話題になったのは、今年3月に発売したカバーアルバムくらい。歌番組に出演しても、歌うのは過去のヒット曲やカバー曲ばかりで"懐メロ歌手"扱いになっています。それもそろそろ飽きられつつあり、注目を集めるためには私生活を切り売りするしかない状況。9月からスタートするツアーは、NHKホール2デイズなど大きなキャパの会場を押さえてしまっているため、宣伝戦略として話題を途切れさせるわけにはいかない。それが半ケツヌードや恋愛ネタの提供につながっているのでしょう」(芸能関係者)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング