「抱っこ写真」「ツイスターゲーム」小学生アイドルと男性ファンの“カゲキな接触“に批判集中

メンズサイゾー / 2014年8月27日 20時0分

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 ネット上に「小学生アイドル抱っこ会」の模様とされる写真が出回り、一部で物議を醸している。

 話題となっている写真は、少女アイドルが男性ファンに抱きかかえられてTシャツがめくれ上がっているツーショット写真や、中年ファンらが少女アイドルとツイスターゲームをしている画像など。これらの写真が拡散されると、ネットユーザーからは「もはや犯罪だろ」「気持ち悪い」「ロリコンきもい」などといった批判が集中している。特にツーショット写真は、脇の下から抱きかかえる姿勢で抱っこしているため、胸の部分に手が添えられているのも嫌悪感を増幅させる原因となっているようだ。

 昨今はアイドルグループの競争が激しくなり、ファンイベントでの過剰な接触が珍しくなくなっている。だが、年端もいかない小学生アイドルまでが成人男性に"サービス"させられているとなれば、まゆをひそめたくなるのも当然だ。

 ファンの書き込みなどを総合すると、これらの写真が撮影されたのは今月16日に都内のCDショップで開催されたアイドルイベント。「青SHUNキッズまつり」と題され、福岡発のアイドルグループ「青SHUN学園」のメンバーが出演した。

 5~20歳までの女性アイドルが所属する同グループは、男性歌手らとの混合チームとして2010年に結成され、今年1月にはローカルアイドル初となる日本青年館ワンマンライブを敢行。8月には野外フェス「SUMMER SONIC」に「出れんの!?サマソニ!?」枠で出演し、現在放送中のお昼の生番組『バイキング』(フジテレビ系)のテーマソングを担当するなど、人気急上昇中のグループだ。

 当該のファンイベントに登場したのは、同グループの年少ユニット「青SHUN KIDS」のメンバーたち。ショップの告知によると、その年少ユニット内でも特に低年齢の田村かすみ(11)、早希ほのか(8)、見増さやこ(9)、見増かのこ(7)、恒松りゆ(5)の5人が出演した。ほとんどが小学生であり、最年少の常松に至っては幼稚園児だ。

 イベントはライブや特典会などで構成され、1000円でツーショットチェキ、2000円で全員とのチェキが撮影できる仕組み。内容としては普通のアイドルイベントであり、ネットで騒がれている「抱っこ会」なるものではなかった。

 だが、前述のように一部ファンが小学1年生の見増かのこを抱っこしている写真などがあったのは事実。またツイスターゲームについても、イベントに参加したファンが「青SHUNキッズイベントでは毎回ゲームコーナーがありました。一部は禁断のツイスターゲーム!」などとネット上に書き込んでおり、メンバーとゲームをしている写真が複数アップされている。

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