「周りから怖く見られて困る」「特別愛されない」北川景子が美人特有の悩みを告白

メンズサイゾー / 2014年9月4日 17時0分

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 3日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演した女優の北川景子(28)。同番組で彼女は、「周りから怖く見られて困る」という悩みを打ち明けた。

 これまで多くのドラマや映画に出演してきた彼女だが、撮影終了後に共演者や監督らに「もっと怖い人だと思ってたから仲良くなれてよかった」と言われるらしく、ただ真顔で座っているだけでも怒っていたり疲れているように見られてしまうのだという。このことを踏まえて、最近では自分から周りの人々に話しかけているという北川だが、それでも相手からは「何ですか?」と避けられてしまうと苦笑いを浮かべていた。

 この北川の悩みに対して、生物学評論家の池田清彦氏は「怖く見られる女性は『ものすごい美人』か『愛嬌のない人』」であると話し、北川はこの両方に当てはまると説明。心理学者の植木理恵氏からも「ブサイクは持たない悩みなんですね。美人だから持つ悩み」との指摘があり、それを聞いたMCの明石家さんまは「北川、嫌な女やな~」と毒のあるツッコミを見せた。

 一方で、脳科学評論家の澤口俊之氏は、北川は顔の幅を顔の高さで割った数値が高く、このタイプの人は周囲に威圧感を与え、怖い印象を持たれると話した。加えて、彼女の場合はウエストが細く、それも周囲に男性的な印象を与えてしまうという。また、結婚は"同類婚"がうまくいくと話した澤口氏は、関西弁で早口かつスリム体型の北川は「さんまさんと結婚すれば一番いいと思います」とアドバイスし、さんまが大喜びする一幕も。

「同番組では『綾瀬(はるか)さんとか、キレイでも愛されるみたいな(人もいるのに、私は)特別愛されない』と、他の女優と自分を比較していた北川ですが、専門家たちに時折辛辣なアドバイスをされつつも笑顔を絶やさないのが印象的で、話せば話すほど彼女の気取らない性格があらわになっていくようでした。過去には、故・森田芳光監督の葬儀に参列し、スッピンで号泣する姿が話題になったこともありますし、本来は感情表現豊かなタイプなのではないでしょうか」(芸能関係者)

 「怖く見られる」という彼女の悩みには思わずうなずいてしまうが、それ以上に目が離せない存在であることも確かだ。今後も、そのクールな見た目と親しみやすい内面のギャップを武器に活躍してくれることを願いたい。
(文=サ乙)

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