早くも“チョーパン“襲名!? フジ新人アナは美人すぎる期待の2世

メンズサイゾー / 2014年9月5日 16時30分

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 4日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に登場した2014年入社のフジテレビ新人アナウンサーが「美人だ」「可愛い」とネット上で話題になっている。注目を集めたのは、元サッカー日本代表FWで、現在はスポーツキャスターとして活動している永島昭浩(50)の長女である永島優美(22)。父親譲りのエキゾチックな顔立ちの美人で、弾ける笑顔が可愛らしいと多くのネットユーザーから絶賛の声がわきあがっている。

 番組の冒頭では、そんな永島に対して石橋貴明(52)が、彼女の父のあだ名である「チョーさん」から「チョーパン」と早くも名づけるほどのお気に入りぶりを見せていた。さらに石橋は、以前ネット上でも大いに話題になっていた永島のダンスを無茶ぶりしたが、永島はロケ現場にもかかわらず見事な踊りを披露。今夏開催されていた「お台場新大陸」のダンス選手権の課題曲「おどるポンポコリン」をキレキレの動きで2度も踊りきったのだった。

「永島さんといえば、真っ先に思い浮かぶのは父の存在ですが、関西学院大学に通っていた18歳のときに「初代神戸ウエディングクイーン」に選ばれ、20歳で「ミス関学2011」という経歴の持ち主で、関西地方ではすでにちょっとした有名人でしたからね。親の七光りで知名度を上げたというよりは、彼女自身の実力といったほうがいいでしょう。学生時代から『おはよう朝日土曜日です』(ABC系)でレポーターを務めるなどして下積み経験もすでにありますからね。普通の新人アナとは違って、落ち着いた雰囲気があります。フジテレビの期待はかなり高いと思いますよ」(業界関係者)

 確かにこの日の番組でも、石橋、おぎやはぎ、有吉弘行といった錚々たるメンバーの中にいても、堂々とした進行を見せていた永島。「ぶらり途中下車の肉」という企画のため、食事をするシーンが多かったが、その仕草はきっちりとリアクションをしながらも上品なもので、グルメレポーターの素質を十分に感じさせるものだった。また、先ほど記したように、見事なダンスを披露するなど、芸人からのフリにも全身で応える姿からはバラエティ対応力の高さがうかがえる。1度、芸人たちが食べたステーキを女性のバストに例えるという流れが生まれ、さすがの永島も上手なコメントで返せなかったが、小木に「例え下手だな、お前!」とツッコまれた後の照れ笑いは新人らしく可愛らしいものだった。

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