ふなっしー年収7億円報道に「もっとあってもいい」の声! 人気が長期化した理由とは

メンズサイゾー / 2014年9月7日 15時0分

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 数々のテレビ番組やイベントへの出演にCDデビュー、バラエティに富んだグッズの展開と、多岐にわたる活動で人気を博しているご当地キャラ・ふなっしー。先日には、東京・渋谷のPARCOにて『ふなっしーのFUNAcafe』を期間限定でオープンさせるなど、その勢いはとどまるところを知らない。

 そんなふなっしーの年収は推定7億2000万円なのでは、とゲンダイネットが報じている。ふなっしーがイベント出演時に、年収は「梨2000トンぐらいなっし」と答えたことから、それを円に換算した額とのこと。しかし、これを見たネットユーザーからは「もっとあってもいい」「億単位であることは間違いないだろう」との反応や、「よくここまで上り詰めた」とふなっしーの稼ぎっぷりを賞賛する声もあった。

 ふなっしーといえば、2011年から千葉県船橋市を盛り上げる目的で誕生したが、当初は船橋市の公認を得られず、スムーズな活動ができなかった時期もある。しかし、自主的なイベント参加やYouTubeなどネットでの活動が評判を呼び、ゆるキャラであるにもかかわらず話すという前代未聞のスタイルやキレのある動きも相まって人気に火がついた。2013年にはアサヒ「十六茶」のCMに出演、同年2月には朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演し、司会の加藤浩次との相撲で思いっきり投げられたことも話題になった。

 その後、メディアで見かける機会が飛躍的に増えたふなっしーだが、その活動は事務的な部分も含めて"中の人"が1人で行なっていると判明。多忙を極めているふなっしーは「オフがないなっしー。あっても、伝票を書いたり、請求書を書かないとギャラがもらえないなっしー」とリアルな発言をしたこともある。

「最近では"イリュージョン"と称して背中の部分から食べ物を入れてもらって食レポをしたりと、いまや完全に"中の人"の存在を認めているふなっしーですが、業界内ではプロ意識が高いことでも知られています。ふなっしーにインタビューしたライターによると、取材内容にNGを出されることも多く、かなりシビアにキャラ設定を行なっているそうです。徹底した自己管理を行なっているからこそ、あれだけ人気が出ても"中の人"1人での活動ができているのでしょうね」(芸能関係者)

 また、ふなっしーについては「群れていないのがいい」と、個人で活動していることに対しての好感の声もある。ブレイク中とされる芸能人の裏に所属事務所の力関係が見え隠れする昨今の芸能界で、そういった後ろ盾がないにもかかわらず、実力のみで人気を確立したふなっしーは稀な存在だ。

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