好評なのはエロ衣装だけ? NMB48・渡辺美優紀の優勝で「じゃんけん大会」のヤラセ疑惑が再燃

メンズサイゾー / 2014年9月18日 20時0分

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 AKB48グループの恒例イベント『第5回じゃんけん大会』が17日に開催され、NMB48の"みるきー"こと渡辺美優紀(20=SKE48兼任)が予備戦から破竹の9連勝で初優勝を果たした。「有名・無名問わずガチのじゃんけんでチャンスをつかむ」という触れ込みの大会だが、またも人気メンバーの優勝。イベント後、渡辺はメディアの囲み取材で「本当に八百長じゃないんです!」と熱弁したが、ファンの間では「完全にヤラセだろ」「あまりに露骨」とシラケムードがただよってきている。

 渡辺といえば、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で大学生モデルの藤田富とのお泊りデートが報じられたことが記憶に新しい。藤田の裏アカウントとされるTwitterも発掘され、そこには「みるきーわしのこと好きみたい」 「てかミルキーすごいコロコロしてくるんだけど」などと綴られていた。さらに「朝は先に起きて朝ご飯も作ってくれて、最後は『もう行っちゃうの、いやや!』と 関西弁で言われてぎゅーされて、これで落ちない俺強くなったなー。 ミルキーごめん。俺には彼女がいるのだ」などとも書かれており、本命は別にいて渡辺が"セフレ扱い"されているとの疑惑まで浮上した。

 これだけの大スキャンダルがありながら、渡辺や運営サイドから一切の説明はなし。これまで「脱退」「左遷」「丸坊主」などといったペナルティがあったが、それも全くなかった。

 しかも渡辺はイベントで「坊主(頭)になるようなことはしていない」などとしらばっくれつつ、騒動をネタにすらしており、ファンの評価は急降下していた。だが、運営のプッシュは全く弱まらず、それどころか露出は逆に増加。さらには、マイナスイメージを払拭する今回の『じゃんけん大会』優勝という流れになったというのだから「デキすぎ」という声があるのも無理はない。

「本来ならクビになってもおかしくないゴシップですが、渡辺は山本彩とのツートップでNMBを牽引する絶対に欠かせない存在。NMBを運営するKYORAKU吉本.ホールディングスの強力なガードによって、騒動は『なかったこと』にされました。スキャンダル直後に大手企業のCM出演が控えていたことも、運営が渡辺をかばう大きな理由になった。しかし、それだけではイメージが挽回できないということで、じゃんけん大会を利用する流れになったのでしょう」(芸能関係者)

 じゃんけん大会は2010年から毎年9月に開催され、第1回は内田眞由美(20)、第2回は篠田麻里子(28=現在は卒業)、第3回は島崎遥香(20)、昨年の第4回は松井珠理奈(17=AKB兼任)が優勝。当時無名だった初代王者の内田はまだしも、ほかのメンツは明らかに人気メンバーばかりで運営サイドの思惑が反映されているように思える。そういった経緯がありながら、今回はスキャンダル騒動のあった渡辺が"偶然"で優勝したというのだから、ヤラセ疑惑が起きるのも当然といえるだろう。

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