成瀬心美・小室友里が語ったAV業界の知られざる“あるある“

メンズサイゾー / 2014年9月19日 22時5分

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 1000作を超える作品に出演し、カリスマ企画単体女優となりながらも現在AV活動を休止している成瀬心美(25)。そんな彼女が18日に放送された『~裏ネタワイド~DEEPナイト』(テレビ東京系)に出演し、「AV業界の知られざるあるある」を暴露した。

 まず気になったネタは「AV女優の6~7割は西新宿に住んでいる」というもの。AV女優が新宿近辺に住んでいるイメージはあったが、6~7割という数字には驚いた。成瀬によると、撮影スタジオが新宿に密集していることと、AV女優には地方出身者が多く、恵比寿や中目黒より、撮影スタジオなどが多い新宿のほうが仕事に便利で住みやすいのだという。さらに共演していた現役AV監督・天才フジタ氏によると、もう一つの理由として「ホストクラブに直行できる」ことがあるらしい。

 確かにホストにハマるAV女優は多い。AV女優をやっていて、ハードな仕事だから優しくしてくれるホストにハマるというパターンも考えられる。逆にホストにハマって、そこで遊ぶ金を作るためにAVデビューする女優もいる。かつて著者も、歌舞伎町でホストにハマっていた企画女優と会ったことがある。その女性はナンバー1にハマったのではなく、ナンバー2にハマり、自分の力で男をナンバー1にさせることに情熱を燃やしていた。それがホスト遊びの醍醐味なのだろうか。彼女はいずれナンバー2と結婚するとまで語っていた。ちなみに彼女の年収は1000万。企画女優の年収はピンキリだが、かなり高い額といえる。

 また、番組では女優だけではなく、男優のあるある・裏話も暴露された。「男優は、副業で居酒屋が経営しやすい中野・高円寺に多く住んでいる」「汁男優は、お金がなくて車を持っておらず、ペーパードライバーになるためゴールド免許が多い」「汁男優のギャラは一発3000円~9000円」「童貞企画は本物の童貞を募集するが、中には"童貞詐欺"をする人がいる」「童貞の作品で味をしめて男優になった人がいる」など、業界関係者以外は知ることがないことばかり。

 その中で、「AV女優にNGを出されると仕事を失うため、AV男優は常に清潔」というものがあった。著者は以前、溜池ゴロー監督にインタビューをしたことがある。溜池監督といえば、監督もやりながら、自身でハメ撮りの撮影もしている。「AV男優は女優の体を傷つけないために、爪を短くしている」という話を聞いたことがあったので、爪を見せてもらったところ、先の白い部分はまったくなかった。撮影のある無しにかかわらず、毎日その状態にしているというのを聞いて、プロ意識に感心したのを覚えている。

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