グラドル以上のクオリティ!? 今、SKE48勢のグラビアが熱い!!

メンズサイゾー / 2014年9月20日 17時0分

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 依然として各誌を席巻するAKBグループのグラビア。篠崎愛(22)が、「ほかのグラドルたちのニーズが薄くなっているので、グラビアの進出はやめてほしい」と主張したり、矢吹春奈(29)にいたっては「作物泥棒」呼ばわりするなど、本業のグラドルやグラドルファンにとって複雑な思いが錯綜している。しかしその一方で、AKBグループの"グラビアの質(=エロさ)"が高まっているのも事実。特に、SKE勢のグラビアの充実ぶりは目を見張るものがある。

「AKBグループのグラビアといえば、大島優子や小嶋陽菜あたりが真っ先に頭に思い浮かびますが、実はファンの間で以前から定評のあるのがSKEのグラビアです。竹内舞や岩永亞美、卒業組でも鬼頭桃菜、金子栞、赤枝里々奈など、隠れ巨乳が多いことでも知られ、公表されているバストサイズの真偽をめぐって、ファンの間ではたびたび論争が繰り広げられるほど。本来、王道のグラドルが持ち合わせていたはずの清純性とセクシーさの絶妙なバランスを有しているのがSKEのグラビアなのです。そんな彼女たちを『作物泥棒』と呼ぶのは断固として反対したいですね」(AKB事情に詳しいライター)

 SKEとグラビアの関係で、今年前半もっとも注目を集めたといえば、加藤智子(27)の『ミスFLASH2014』の獲得だろう。グラドルにことさら思い入れの強い筆者にとっては、当初、非常に違和感があり、懐疑的な主旨の原稿を書いたことがあるのだが、その後、インタビューする機会に恵まれ、彼女の「グラビアでセンターを取りたいんです!」という並々ならぬ決意を聞き、さらにはリリースされたDVDを見るに及んで、その思いを大きく改めた経緯がある。

「加藤は9月いっぱいでSKEを卒業し、今後はグラビアを中心にソロとしてやる気満々ですよ。また、今年2月に卒業した佐藤聖羅のグラビアは圧巻の一言ですね。グループ加入前は野田会長のサンズエンタテインメントに所属していた筋金入りの巨乳の持ち主で、現在のサイズは88センチのGカップ。1stDVDは好セールスを記録し、2ndも予約順調。"グラビアのセンター"に上りつめるポテンシャルを十分に秘めている存在です」(前同)

 7月のイベントでは「DVDの見どころは胸の谷間」とキッパリ言い切るなど、野田会長の秘蔵っ子ならではの個性を披露した佐藤。さらに個性の強さといえば、先頃、『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、常にカメラ目線で画面に映り込むことを反省した柴田阿弥(21)も見どころあり。彼女を推すのは、筆者とともに『グラドル番付』の横綱審議委員会のメンバーとして活動中の織田正一氏だ。

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