上戸彩の谷間がくっきり... “雌ガール“雑誌「ar(アール)」の表紙がエロいと話題

メンズサイゾー / 2014年9月21日 15時0分

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 現在発売中の女性ファッション誌「ar(アール)」(主婦と生活社)の表紙に登場する上戸彩(29)がエロかわいくてヤバい、とネットで話題だ。小悪魔のような笑顔に上気したように赤味を帯びた頬、濡れたような髪、そしてニット素材のタンクトップの胸元にくっきりと浮かぶ谷間...その色気と愛らしさにクラクラしてしまうという人が男女ともに続出している。

 この「ar」の表紙が話題に上がるのは、今回ばかりの話ではない。一昨年末頃から、長澤まさみ(27)や石原さとみ(27)、井上真央(27)などの若手実力派女優たちの、他では見せない大胆なショットを次々と表紙で展開し、女性ファッション誌にもかかわらず、男性にも注目されるようになった。

 その証拠に、「長澤まさみ セクシー」「石原さとみ セクシー」というワードで画像検索してみてほしい。検索結果の上位に並ぶ雑誌の表紙が、『ar』である。

 最初に注目されるきっかけとなったのは、2012年10月号の長澤まさみの表紙。胸元の大きく開いたモヘヤ素材のニットを着て、しなをつくりながら床に横座りする長澤。ニットは一枚で着るにはギリギリの長さで、太腿の付け根までが見えそうなほど生足が剥き出しになっている。この姿に、「ニットがエロい」「他の女性誌と比べてフェチ」と話題になり、その後も長澤は2013年6月号で超ミニ丈のスカート&お尻突き出しポーズを披露し、「パンツを履いていないんじゃないか?」と騒がせ、2013年11月号ではボディ・コンシャスなワンピースで体のラインを強調し、「これは反則」と見る者を降参させた。

 "お尻突き出し"では、石原さとみも負けていない。2013年5月号で、へそ出しカットソー&ホットパンツ姿でお尻を突き出し、「arの表紙は傑作ばかり」「この石原さとみは完璧」などの声が上がり、その後も石原は何度か表紙を飾り、そのたびに反響を受けている。

 「ar」の表紙の快進撃の裏に、いったい何があるのか。

「2012年に編集長が変わったんですよ。2012年11月号からリニューアルし、コンセプトも"雌ガール"という、これまで以上に攻めたものになったんです」(関係者談)

 現在の編集長になり、これまでよりも雑誌の特異性を強化するために、"雌ガール"という新たなキーワードを打ち出し、エロかわ路線へとシフトしたようだ。この雌ガールというキーワードについて編集長は「東洋経済オンライン」のインタビューで「肉食女子でもなく、女子会ばっかりやっている女子でもない。男子でいう、『ロールキャベツ男子』みたいな感じでしょうか。見た目はカジュアルだけど、中身は意外とたぎっている、みたいな(笑)」と答えている。

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