小池里奈、デビュー10周年で見せる新境地!? 自身初プロデュースの写真集が過激すぎる!

メンズサイゾー / 2014年9月24日 10時0分

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 小学校3年生の時にスカウトされ、その翌年、TBS系ドラマ『美少女戦士セーラームーン』でデビュー。同年、ジュニアアイドル系DVD『おにいちゃんといっしょ』を発表した小池里奈は今や現役女子大生の21歳。テレビ東京系ドラマ『ウルトラマンギンガS』の後半シリーズで、地底世界の女王の世話をする女官役でレギュラー出演の続行が決定するなど、雑誌グラビアだけでなく女優としても伸び盛り。特撮モノだけでなく、深夜枠のドラマでセクシーなシーンを演じるなど、童顔のあどけなさだけでなく、大人の女性のお色気も出てきた。

 亜細亜大学に進学後は1年に1冊のペースで発売している写真集も、昨年の9月発売された20歳の記念作品『Re:Rina-ハタチの始まり-』(双葉社)では、これまでの元気いっぱいの雰囲気から一転して、大人の表情がたっぷり。シーツにくるまりながら背中を露出するなど、10代の頃の写真集では見せたことがなかった大胆なショットにも挑戦。このままセクシー路線へ進むのか、デビュー10周年の12冊目となる新作の写真集 『RINA REAL』(ワニブックス)にはファンの注目が高まっていた。

 写真選びも自分でするなど、自己プロデュースにこだわった写真集『RINA REAL』。今月14日、都内の書店で行われた発売記念イベントで小池は、「オトナっぽい感じとはかまえずに、すべて等身大、ありのままを楽しく撮ってもらいました」と語ったそうだ。そこで、お気に入りのショットとして小池が自分で写真集を手にとって公開した見開きページは、ベッドに横たわりパンツを自分でおろしているカット。ヒップのサイドラインが美しく、ヘアがギリギリで見えてしまいそうなセクシーなポーズで、このショットだけでも今までの写真集に比べればかなり過激だ。

 さっそく実際に写真集を入手し、問題の見開きページをめくってみると、さらに過激なショットにドキッとしてしまった。なんと、ヒップをわずかに隠していたパンツが膝までおろされていて完全に丸出し。ヒップの割れ目まで見せているのだ。このパンツは自分で脱いだのか、それともスタッフが脱がせたのか? もしかして、現場では大事な部分が見えていたのかも? などムラムラ妄想させるものだった。

 もちろん見どころになるショットはパンツおろしだけではない。上半身裸で背中を見せ、腕で隠しているものの下乳が見えているショット。ブラひもを外し、恥ずかしそうにうつむいているショット。Tバックを履いているせいなのか、ノーパンみたいに見えるミニスカート姿でロサンゼルスの路上で消火栓にヒップを押し付けているカットなど、少女から大人へ脱皮する決心をしたような過激さだ。

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