“全裸解禁“待ったなし! 大島優子「脱ぐことに抵抗ない」発言のウラに前田敦子への嫉妬心

メンズサイゾー / 2014年9月25日 19時0分

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 元AKB48で女優の大島優子(25)が24日、東京・新宿の書店で卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)の発売記念サイン会を開催し、作品によって必要があれば「脱ぐことに抵抗はない」と爆弾発言した。

 同写真集は上半身ヌードで胸を手ブラで隠した表紙カットが発売前から話題になっていたが、ほかにも水着のパンツをずらした半ケツ写真や乳首だけを手で隠したギリギリショットなど過激なページが満載。大島自身は下着が透けているセクシーな写真がお気に入りだといい「ぜんぶ着てないも大胆だけど、洋服を着てるんだけど透けてるっていうところがエロいじゃないですか」と無邪気に語った。

 いきなりの大盤振る舞いといっていいほどの脱ぎっぷりだったが、大島はメディア向けの囲み取材で記者から次回作の露出について問われると「次はもう出しません。全部脱ぐのも必要じゃないと思うので」と、男性ファンを意気消沈させる言葉でキッパリ。だが、女優としてヌードに関しては「作品によりけりですけど、脱ぐのは全然構わない。女優としては別に抵抗はないです」と言い切った。

 また、ほぼ休みなしだったAKB時代と違ってプライベートで旅行を楽しむ時間ができたという大島は、幼なじみの男性と二人きりで海外留学中の女友達に会いに行ったことを告白。取材陣をドキリとさせたが「(旅行の相手は)男の子ですけど何もない関係。ご期待に添えなくて残念です」と"熱愛"を否定した。

 ただでさえ写真集の露出度の高さで話題性が高いのに「女優としてなら脱ぎます」発言に幼なじみ男性とのプライベート旅行など、異常なほどのサービスぶり。一部では「必死感がすごい」とも揶揄されているが、AKBの元エースという看板がありながら、なぜ露骨なほどに話題を振りまこうとしているのか。

「ほかの卒業メンバーの悲惨な状況を見ていますから危機感が強まっているのでしょう。卒業後も絶対に安泰と思われていた篠田麻里子はファッションブランドの閉店でイメージが悪化し、女子人気の高かった板野友美は歌手活動を本格化させるも地方のイオンモールで歌っているような状況。AKB時代からソロ露出の多かった河西智美も、卒業後はほとんど消えてしまった。ほかの卒業メンバーに至っては仕事が激減した者、転職した者、AVに流れた者など、いずれも凋落状態になっています。元子役である大島は芸能界の無数の浮き沈みを見てきましたから、それらの二の舞を踏まないために必死に話題性を高めようとしているのでしょう」(芸能関係者)

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