連ドラ出演にモデルデビュー、活動の幅を広げ続ける元KARA・知英に「ゴリ推し」の声

メンズサイゾー / 2014年10月21日 19時20分

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 元KARAの知英(ジヨン/20)が、女性向けファッション誌「non・no」(集英社)のレギュラーモデルに加入した。日本の雑誌を以前からチェックしていたという彼女は、今回の抜擢について「自分が出られるなんて夢みたいです」と明かし、デビュー号となる20日に発売された12月号では、さっそく同誌モデルの桐谷美玲(24)と巻頭ページを飾っている。

 今年4月にKARAを脱退し、イギリスにて語学と演技を学んでいた知英は、8月に日本を中心に女優活動を展開することを発表。現在は、今回のモデルデビューで共演した桐谷をはじめ、堀北真希(26)や黒木メイサ(26)らが所属する日本の芸能事務所「スウィートパワー」と専属契約を結んでいる。

 そんな彼女の本格的なモデル活動について、ネットからは「ゴリ推し?」「かわいいけど、non・noって感じじゃない」と冷ややかな反応が相次ぐ事態に。「KARAのときの方がかわいかった」とKARA時代と現在の彼女を比べる声もあった。

 知英といえば、現在放送中のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)にヒロインの雪女・ゆきめ役として出演しているが、今月11日の初回放送後には「雪女なのに日本語が片言」「違和感しかない」と酷評が殺到している。

 また、人気漫画の実写化作品であるドラマそのものについても、「学芸会レベル」「妖怪の着ぐるみがショボ過ぎる」と不満の声が続出。第1話で13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した平均視聴率も、18日に放送された第2話では7.9%と大幅にダウンした。今作は知英にとって、日本での女優活動における第一歩だったわけだが、いまのところ役柄や作品に恵まれているとは言い難い状況だ。

「『地獄先生ぬ~べ~』に続き、24日に放送されるスペシャルドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』(日本テレビ系)にも出演する知英ですが、肝心の演技には不安の声も多く聞こえてきます。かつてKARAとして活動し、人に魅せるパフォーマンスを心得ている彼女ですから、女優として演技力を問われるよりもモデル活動の方が性に合っているのではないでしょうか。元々、『non・no』はモデル然としたタイプよりも本田翼(22)や波瑠(23)、大政絢(23)など、女優やタレント寄りの人物をモデルとして起用していますし、そういった雑誌のコンセプトにも彼女はマッチしています。ただ、8月に日本での芸能活動をスタートさせて、これほどまでに続々と仕事が決まっている状況に対して、世間から『ゴリ推し』という声が出ても仕方ないですよ。事務所がそれだけ彼女に期待しているわけですから」(同)

 メディア露出は多いものの、現時点では立ち位置が不透明な知英。女優、モデルと活動の幅を広げる中で、彼女の魅力を最大限に引き出せるものが何かが明らかになってくるのかもしれない。
(文=サ乙)

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