復帰した矢口真里に業界は擁護一色も...和田アキ子・松本人志が「NO!」を突きつけた理由

メンズサイゾー / 2014年10月27日 18時0分

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 先日『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、不倫騒動による長期休養から復帰した元モーニング娘。の矢口真里(31)。"鉢合わせ不倫"の真相については元夫・中村昌也(28)との間で「互いにプライベートに関することは口外しない」と約束しているといい、直接的には語らず消化不良だった。

 しかし、矢口は大手事務所の後ろ盾で復帰したといわれ、その影響なのかモー娘。時代の仲間やタレントらからの応援コメントが増加。世間の声は相変わらず厳しいが、この芸能界の"大人の事情"で復帰は順調に行きそうにも思えた。ところが、芸能界の大御所から相次いで「NO」を突きつけられる事態になり、業界内からも先行きを不安視する意見が上がっている。

 26日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、MCの和田アキ子(64)が矢口の復帰について「本心を言わないんだもの。すべて『私が悪いです』だけしか言わないから、微妙」と渋い表情を見せた。番組に矢口を呼んで話を聞きたいかと問われるも「聞くようなこと、もうないし。今のところ全く話したくないです。もう十分です」と断言し、さらには個人としても「どうしても会いたいとか話したいわけではない」とバッサリ。かつて矢口は同番組の準レギュラーを務め、和田とも番組を通じて親交があったはずだったが冷たい態度に終始した。

 また、同日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では司会のダウンタウン・松本人志(51)が矢口に苦言を呈した。録画で『ミヤネ屋』を見たという松本は「あんまり面白くなかったですね。もうちょっと面白くなるかなと思ったんですが...」と感想を吐露。

 その理由について「正統派で彼女はやってきて、ああいうことになったから、これを機に違う彼女を見せたらええのに結局は正統派でいくんか。そうなってくると意外としんどくないか?って僕は思います」と分析し、プロレスに例えて「正統派レスラーでやってきたのに、完全にヒール(悪役)だと分かってしまったんだから、竹刀振り回して出てきてほしいよね」と持論を繰り広げた。

 さらに「真相は話せない」という矢口の言い分に対し、松本は「これを面白くするの難しいかなと思った」と今後のバラエティーでの共演に不安を示し、ジョークを交えて「僕がいちばんやりたいのは、この番組に来てもらって、セットを建てて(不倫現場を)説明してほしい」と切り捨てた。

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