“全局制覇“のさまぁ~ず! 人気の秘密は“仲の良い中学生“のようなエロさにあり!?

メンズサイゾー / 2014年10月30日 19時0分

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 昨年春から放送されている『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』(TBS系)に登場した金髪美女たちのセクシービキニ姿が話題になっている。タイトルの通り、さまぁ~ずの三村マサカズ(47)と大竹一樹(46)が世界各地にあるビーチリゾートを紹介する番組には、現地リポーターたちがたびたび登場。今回話題になったのは10月放送分で特集されたオーストラリア・ゴールドコーストを案内した美女で、ビキニからこぼれそうなおっぱいにネット上が色めきだっているのだ。

 そもそも世界のビーチを紹介するこの番組には、これまでも多くの水着美女たちが登場している。MCを務めるさまぁ~ずと一緒にスタジオにいるのは、モデルの美月(23)、アイドルの大浦育子(25)、タレントの小柳歩(23)で、同番組のスポンサーであるSANYOのイメージガール「ミスマリンちゃん」を務める面々。彼女たちもまたビキニ姿で番組に参加しており、さまぁ~ずとのトークの中で刺激的な姿を見せている。

 そんなお色気要素の強い番組で、毎度のように興奮するさまぁ~ず。先の金髪リポーターのVTRでは、ビーチに寝転ぶ美女たちをジッと見つめ、「やっぱいいね~」と三村が満面の笑みを浮かべ、大竹も「スタイルがいいんだよな」と大喜び。終始笑顔の三村の横で、大竹は、お尻に食い込んでいる極小ビキニの美女が映ると「デカいのがいいんだよ...」とため息混じりにメガネをずらすのだった。

「一般的にコンビであればどちらか一方がブレーキをかけるものですが、2人ともエロに素直というのは珍しいです。ただ、そんな自然体なところが視聴者にイヤらしく映らないのでしょう。女性からの好感度も高く、よく2人は"仲の良い中学生"のようで微笑ましいと言われますが、単純に興奮が抑えられないといったエロトークは女性から見て可愛らしいと映るのかもしれません」(芸能ライター)

 今年7月から始まった深夜バラエティ『ネリさまぁ~ず』(日本テレビ系)で、バラエティとしては史上初となる、在京キー局のすべてで同時にメイン番組を持ったさまぁ~ず。お笑いビッグ3も果たしていない"全局制覇"を成し遂げた彼らだが、その人気の秘密は、男性に共感を得ながら、同時に女性から支持されるエロトークにあるのかもしれない。

 先日放送された『出川哲朗のリアルガチ』(テレビ東京系)の中でも、出川哲朗(50)はゲストに呼んだ三村に、何度も「さまぁ~ずが羨ましい」「さまぁ~ずのようになりたかった」と語っていた。その理由も、「だってエロいこと言ってるのに、ぜんぜん嫌われないじゃん」とのこと。やはり、共演者が指摘するほど、さまぁ~ずはエロくて女子人気が高いようだ。そんな出川に対して、三村は「確かにエロいですけど、言ってるだけですから」と弁解していた。確かに、この番組にも水着グラドルが出演していたが、迫力のあるボディを見せる彼女たちに向かって三村は興奮した口調で、「いいね~」「すごいわ」と言いながら、当たり前ながら決して手が伸びることはなかった。出川は、そのことに驚いているようであったが、三村の「言ってるだけ」には、もう少し広い意味があるのだろう。

「さまぁ~ずにはほとんどスキャンダルと呼べるものがありません。三村さんの言葉には"プライベート"のことが含まれているのでしょう。つまり、テレビではエロトークをしても、私生活にエロ要素はないということです。視聴者の多くも、彼らにはそんなイメージを持っているのではないでしょうか。クリーンなイメージが根底にあるから、どんなにエロい発言をしても女性から嫌われないわけです」(前出)

 2012年に子どもを授かった大竹の影響もあって、最近では2人ともに愛妻家というイメージがついてきたさまぁ~ず。今後も女性人気はとどまりそうにない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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