売名か本物か...元お天気キャスター・森田みいこ、清楚にイメチェンでブレイク間近!?

メンズサイゾー / 2014年11月3日 18時45分

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 2010年4月から2012年3月まで、お昼の情報番組『ひるおび!』(TBS系)のお天気キャスターとして活動していたタレントの森田みいこ(27)が2日、日本テレビの人気バラエティ『有吉反省会』に出演。「中身がおばあさんすぎる」として番組に登場した森田だが、あまりにも地味な性格と私生活は本物なのかとネット上で話題になっている。

 素の姿が"古臭い"という森田は、マネージャーからも「キャピキャピした感じもなく、タレントとしての華やかさはない」と指摘される。番組で紹介されたVTRでも、普段から神社などに行くのが好きで、常に持ち歩いているのは、白湯の入った水筒とのど飴、みかん、小魚で、愛読書は万葉集であることを明かした。料理が得意ではあるが、作れるものは和食ばかりで、この日の番組でもブリの照り焼きと高野豆腐の煮物を作っていた。しかし、自分で作った料理を見て「おごちそうですよ」と話す彼女は、"作られたキャラ"を演じているようにも見えた。

 そんな森田に対しては、有吉を筆頭とするレギュラー出演陣も怪しむことに。紹介VTRが終わるや、さっそく有吉は「すごいね、ホントなら」とあからさまに疑い、「万葉集ってなんだっけ?」と水を向けるのだった。しかし、そんな有吉の言葉にも森田は「額田王(ぬかたのおおきみ)」という単語を使って万葉集を説明するなどし、徐々に疑いを晴らしていく。確かに彼女の言葉からは事前に用意したようなうそ臭さはなく、普段から万葉集片手に水筒を持って神社を散歩しているようであった。

 「そもそも、なぜ(そんなに地味な性格なのに)華やかな芸能界を目指したのか?」とバカリズム(38)が問いただしたが、それにも森田は「家族がミーハーでして、家族の会話が楽しくなればと思い、芸能界にお邪魔させていただきました」と返事をしていた。その淡々とした口調は落ち着いており、いかにも本心らしくあったが、しかし、その程度の気持ちで芸能界でやっていけるのだろうか。

「芸能界に入るきっかけはそれこそ千差万別ですが、"家族の会話が楽しくなれば"なんていう理由で何年もやり続けることは難しいでしょう。実は森田は、過去に別名義でタレント活動をしていたとも言われています。ネット上では、2006年からテレビ東京系の深夜バラエティ『やりすぎコージー』の"やりすぎガール"として出演していた"芝真未"や"原真未"が森田ではないかと。もしそうであれば、そのころはグラドルとして活躍していたことになります。イメージDVDなども発売しており、かなり過激なシーンにも挑戦しています。しかしその後所属事務所を変え、今の芸名で再デビューしたようです。何度も芸名を変えているのが事実なら、芸能界に対して強い思いを持っていると思われます。家族の会話レベルで何度も芸名を変えてチャレンジするなんてことはないでしょう」(芸能ライター)

 今年4月にも"森田美位子"から"森田みいこ"に芸名を変えている森田。芸能界ではデビューするタレントのキャラを作り上げ売り出し方を決めることがあるが、森田の場合は最初のデビューイメージがあまりにも自分とかけ離れていると思ったのかもしれない。芸能界で活躍するという"憧れ"はあっても、グラドルとしての活動は性にあっていなかったのだろう。そして彼女の本当の姿は、今回番組で紹介されたような"おばあちゃんすぎる"ものに違いない。古臭い性格のグラドルというのも興味深いが、ようやく素の自分をさらけ出し注目を集めた森田の芸能生活は始まったばかりといえる。先日出演した『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、素直なリアクションが可愛いと評判となった森田。家族の会話を盛り上げるためにもぜひ彼女には活躍してもらいたい。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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