浅田舞、「胸が大きいことが悩み」と“おっぱいアピール“!? 妹・真央との確執と金髪クラブ遊び時代を語る

メンズサイゾー / 2014年11月5日 17時0分

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 元フィギュアスケート選手で、現在はスポーツキャスターとして活動している浅田舞(26)が4日深夜に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。妹であるオリンピック・女子フィギュアスケート銀メダリストの真央(24)との確執や過去の荒んだ生活を語り、ネット上で話題となっている。

 2005年ころから徐々にフィギュア界で頭角をあらわした真央は2008年の四大陸選手権と世界選手権の優勝で一躍トップスターに。当時は舞も現役選手として活動していたが、怪我の影響もあってジャンプが飛べなくなると、2009年には強化指定選手から外され、試合に出場することはなくなっていた。日本中の視線を集める真央に対して、若くして競技人生から引退することになった舞。妹への嫉妬などからフラストレーションが溜まると、髪を金色に染め、つけまつ毛やエクステといった格好で毎晩クラブで遊んでいたという。

 周囲からは「真央ちゃんのお姉ちゃんって本当に優しいね」「よくグレずに真っ直ぐ来たね」と言われていたものの、実際には毎夜クラブで踊って朝帰りをし、夕方起きたらまたクラブで踊るという日々を過ごした。舞は、その当時を「楽しかったですよ」と振り返り、今では「一通り回って」落ち着いたと明かしていた。

「今回の番組では『テレビ初めて言うこと』として過去のクラブ通いを告白していましたが、すでに舞のギャル時代はいくつものプリクラ写真が流出しており有名な話です。確かにテレビでは初告白なのでしょうが新鮮ではありませんでしたね。ただ、妹との関係がギクシャクしていたことなどは浅田姉妹に対する世間のイメージとはかけ離れており、それゆえこれだけ話題になっているのでしょう。舞は番組の中で『隠すことはない』と言って彼氏の存在を明かしていましたが、姉妹の関係や自身の過去についても、そうしたスタンスなのかもしれませんね。何でもぶっちゃけるタイプなのだと思います」(芸能ライター)

 まるでタブーなどないかのようにトークを展開する舞は、最近の悩みとして「胸が大きいこと」と発言。スケートは、身体を反らせたりすることが多く、胸のあたりが強調されてしまうため、アイスショーのときにはさらしを巻いて出演しなければならず、苦労が多いと話した。舞とすれば、胸に注目が集まるのが「嫌だ」と心境を明かしていたが、わざわざトークテーマに胸を持ってくるところや、共演者の渡辺直美(27)におっぱいを触らせるなどのサービスカットを披露した点を考えると、むしろアピールしているようにも見える。渡辺曰く「すっごいデカくて、形もきれいで、めちゃくちゃ柔らかい」おっぱいは、舞にとって自慢の代物なのではないか。

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