橋本環奈を超えた!? SNH48メンバーが「4000年に一人の逸材」と話題に

メンズサイゾー / 2014年11月12日 18時30分

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 「1000年に一人の美少女」としてネット上で話題になり、一躍スターとなったアイドル・橋本環奈(15)。その彼女を超える「4000年に一人」のアイドルが現れたとネット上で話題になっている。

 そのアイドルとは、AKB48の姉妹グループで中国・上海を拠点に活動するSNH48のメンバー・鞠婧禕(チュー・チンイー/19)。もともと現地では人気が高かったが、日本ではグループ自体の注目度が低いこともあり、あまり存在を知られていなかった。だが、数日前から日本のネットユーザーの間で彼女の画像が出回り、あまりのキュートさに魅了される人が続出。中国4000年の歴史にかけて「4000年に一人の美少女」と話題になり、日本国内のファンを急激に増やしているのだ。

「共産党一党支配の中国では選挙で物事を決めることがなく、それゆえにAKBグループの『選抜総選挙』というシステムの注目度が高い。SNHの選抜総選挙も非常に盛り上がり、グループの人気も急上昇しています。宮澤佐江や鈴木まりやがAKBから移籍したことも、話題性を高めることになりました。しかし、やはり本家AKBに比べると現地でも人気は雲泥の差で、日本国内での知名度に至っては中国人メンバーの名前を知っているアイドルファンがいないくらいの状態でした。ですが、こうやってメンバーの容姿レベルの高さが知れたことで認識をあらためるアイドルファンが増えるでしょう」(アイドルライター)

 現在もネット上では「こんな可愛い子がいたのか」「AKBメンバーより圧倒的に美人」「日本でデビューするべきだ」「本家のAKBと並んだら本家が大恥かくレベル」などと容姿を絶賛する声が相次いでいる。

 四川省・遂寧市出身のチンイーは、昨年開かれた「SNH48第2期メンバーオーディション」でグループ入りし、同年にチームNIIのメンバーに選出。今年開催された「SNH48紅白歌合戦」ではソロ対決に出場し、チームSII代表の徐晨辰(シュー・チェンチェン/23)を破ってSNHのエース候補に躍り出た。今夏初めて開催されたSNH48の「選抜総選挙」では4位に入り、グループの中核を担う存在として期待が高まっている。かねてから日本でも熱烈なファンがおり、名字を音読みした「キクちゃん」の愛称で親しまれている。

「歌唱力やダンス技術も高く、現地のファンの間では『未来のセンター』と目されている。特技がピアノやバイオリン、バレエなど多才で、容姿だけが優れているわけではないんです。ソロ対決で披露した『夜風の仕業』を聴いた日本のファンからも、本家より歌もパフォーマンスも上ではないかといわれるほど評価された。橋本と同じくネット上の口コミで話題になっており、日本人好みの顔とスタイルを兼ね備えている彼女は同じようにブレイクする可能性が十分にある。これをきっかけにSNHの注目度が高まっていますから、同グループの日本上陸の旗印的な存在になるかもしれませんね」(前同)

 実は彼女だけでなく、SNHのメンバーは美女ぞろいで知られている。「選抜総選挙」でトップ当選した呉哲晗(ウー・ヅァハン/19)や結成当初から不動のエースとして活躍するSAVOKI(サボキ)こと趙嘉敏(ヅァオ・ジャーミン/16)、SNHの3rdシングル『愛的幸運曲奇(恋するフォーチュンクッキー)』でセンターを務めた許佳琪(シュー・ジャーチー/19)など、モデル級の逸材がわんさかいるのだ。

 前述のネット上の反応にあった「本家と並んだら本家が恥をかく」というのが決して大げさではないほど、ビジュアルのレベルは非常に高い。チンイーがブレイクすればSNHの日本国内での人気が高まり、本家AKBの脅威になる可能性もありそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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