長澤まさみ、来年も東宝の「看板」に決定するも...事務所関係者を悩ますキケンな“爆弾“

メンズサイゾー / 2014年11月15日 15時0分

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 すでに世間ではカレンダー商戦が始まっているが、特別な意味を持つカレンダーが芸能界に存在する。半世紀以上の歴史を誇る「東宝カレンダー」の2015年版で女優の長澤まさみ(27)が、11年連続で表紙を飾る偉業を達成したのだ。

 東宝配給の映画で活躍した女優や系列会社「東宝芸能」所属のタレントが表紙に起用される同カレンダーだが、これまで3回以上起用されたのは長澤以外に山口百恵(55)、水野真紀(44)、古手川祐子(55)、沢口靖子(49)の4人しかいない。これまで単独トップだった沢口の連続11回という記録に長澤が並び、さらに"沢口超え"を果たす可能性も出てきている。

「東宝芸能は芸能界屈指の老舗ですが、近年はあまり若手が育っていない。かといって、東宝作品に出演した別の事務所の女優を表紙にするのも微妙。そんな状態が続いていることも、長澤が表紙に起用されている理由といえます。とはいえ、実際に長らく高い人気をキープしているのは事実ですから、彼女が『東宝の顔』であることに異論も出ていない」(芸能関係者)

 一時は人気低下の気配もあった長澤だが、11年公開の映画『モテキ』でセクシー路線を解禁してから再ブレイクし、最近も三谷幸喜氏(53)作・演出の二人舞台に出演したり、蜷川実花(42)が監督した有名ブランドのスペシャルムービーに起用されたりと大活躍。来年公開予定のジョン・ウー監督(68)の映画『大平輪』(原題)では、長澤が主演の金城武(41)を相手に過去最高の濡れ場を披露しているとの情報もある。

 まさしく東宝の大看板である長澤だが、唯一の不安要素といえるのが俳優・伊勢谷友介(38)との交際だ。

 昨年3月に熱愛が発覚した二人は、同棲までしていたというが今年2月に破局が報じられた。かねてから伊勢谷に「DV疑惑」があり、元交際相手の女性たちが週刊誌で「暴力を振るわれた」「ストーカー行為をされた」「エアガンで撃たれた」などと告発。それを信じようとしなかった長澤だが、暗に結婚を迫った際に伊勢谷が豹変。今まで見たことがなかった暴力的な態度を目にしたことで、関係を考えなすようになったのが破局の原因といわれた。

 伊勢谷が長澤に無謀な海外進出や独立をそそのかしていたという話もあり、当初から交際に反対していた東宝は破局で安堵。ところが、今年9月に都内でデートしている現場を女性誌にスクープされ、復縁説が持ち上がった。

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