“卒業するする詐欺“と揶揄される小嶋陽菜、発表の場は「紅白」との情報

メンズサイゾー / 2014年11月23日 12時0分

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 20日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2014』(日本テレビ系)にAKB48が姉妹グループとともに出演したが、その中で小嶋陽菜(26)の存在が"放送事故"だったと一部ネット上で揶揄されている。

 特に番組進行上は何の問題もなかったが、小嶋の肌がひどく荒れていたことが"事故"と評されたようだ。あまりに失礼な話といえるが、小嶋といえばAKB屈指の美貌を誇るメンバー。このように容姿をネタに中傷されること自体が珍しい。

「放送を見る限り、吹き出物が目立つなど非常に肌のコンディションは悪そうでした。小嶋はテレビ出演や撮影など多忙を極めており、主な原因はストレスや睡眠不足でしょう。ただ、年齢的に『アイドル』として厳しくなっているのも事実。いくらAKBグループ屈指の美貌とスタイルとはいえ、26歳の彼女が10代・20代前半のメンバーと並ぶと肌の差が歴然となってくる」(週刊誌記者)

 20代後半は女盛りの年齢であるが、若いメンバーと一緒に歌って踊るのはそろそろ無理が出てくる。美意識の高い小嶋自身も、それは重々承知しているだろう。そうなると否が応でも「卒業」を意識せざるを得なくなってくる。

「今年中に卒業を発表するはずだった小嶋ですが、まず大島優子(26)の卒業が優先され、その後に発表つもりが今度は握手会襲撃事件が発生し、タイミングを逸してしまった。何度も卒業をにおわせたために『卒業するする詐欺』と批判されたこともありますが、不運にも舞台が整わなかったのですから不可抗力といえるでしょう」(前同)

 運が悪かったとはいえ、小嶋は卒業を引っ張りすぎている感が否めない。今さら普通に発表したところでインパクトは薄く、小嶋にとっても運営サイドにとってもウマ味は少ない。

 そこで業界内でウワサされているのが"去年の再現"だ。

「昨年末、大島がNHK『紅白歌合戦』で卒業を発表し、大きな話題になった。タイミングを逃し続けてきた小嶋の卒業発表にふさわしい場は、紅白くらいしか残っておらず、小嶋が昨年の再現をするとの情報が駆け巡っている。小嶋本人は大島の二番煎じを嫌がっているフシもありますが、運営サイドは乗り気の様子。また、小嶋が所属するプロダクション尾木も『太田プロ(大島の所属事務所)がやったならウチだって...』という気持ちが強いようです」(芸能関係者)

 卒業発表の大舞台としては申し分ないだろうが、大島の時は同年に紅白を引退した北島三郎(78)の顔をつぶしたとして視聴者の反感を買った部分もあった。

「ほかの出演者の顔をつぶさないためにも紅白は避けて、同じ尾木プロ所属の仲間由紀恵(35)が司会を務める『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で発表するという情報もあります。しかし、今年のレコ大はサザンオールスターズが大賞に内定しているとされ、AKBが受賞するのは結成10周年となる来年が濃厚。であれば、やはりレコ大は発表の場としてインパクトが薄くなる。結局、最も効果的なのは『紅白で発表』しかないことになります」(前同)

 果たして、昨年の大島に続いて紅白で卒業発表となるのかどうか。慎重になりすぎて年をまたげば、余計にタイミングがなくなってしまうだけに小嶋は大きな決断を迫られることになりそうだ。いつ小嶋の口から「卒業します」という言葉が出るか、この年末は小嶋ファンの気が休まることがなさそうである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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