小島瑠璃子、明石家さんまと相性最悪!? 大御所たちと共演も生放送では空回り

メンズサイゾー / 2014年11月26日 10時0分

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 日本テレビ系の人気バラエティ『世界まる見え!テレビ特捜部』が、番組開始25周年目を迎えた。24日には、「祝25周年突入」と題してスペシャル版が放送され、スタート時よりメインMCを務めるビートたけし(67)と所ジョージ(59)に加え、明石家さんま(59)がゲストとして出演。豪華な顔ぶれを揃えた番組は生中継で放送され、今もっともバラエティで活躍する若手女性タレントといえる小島瑠璃子(20)も登場した。しかし、大御所たちがライブ放送で自由奔放に振る舞う中、小島はトークのきっかけを作ろうとしても、さんまにひと言であしらわれるなど、なかなか存在感を示すことができなかった。

「たけし、所、さんまと共演して結果を出せというのが酷かもしれません。しかし今の小島には、そんな大御所たちを相手にしても、何かやってくれるのではないかという期待が持てます。VTRを見ているときのリアクションも良く、VTR明けのコメントも短くてインパクトがあってわかりやすい。アシスタントとして進行も任せられるため、バラエティタレントとして申し分ない実力の持ち主といえます。ルックスも、ただの美人というだけでなく愛嬌があり、好感度も高い。しかし、まだ若いためか、どうにかして爪痕を残そうとしすぎで、若干空回りしているシーンも見られます。引くところを引ければ、さらに活躍の場を広げることでしょう」(芸能関係者)

 今回の番組でも小島は、「レスラーとクマ」の絆を描いたVTRが流れた際に、そのクマがハリウッドデビューしたと紹介されると、「映画見たくなりますね」とコメントするも、話が広がることはなく、行き場のない表情を浮かべていた。小島の発言はVTR中に、さんまが「あの映画か...」とつぶやいたことに対するものだったと思われるが、当のさんまは小島の声を聞いても、「オレは見たけどな」と流すだけだった。

 また、番組の中ではたけしがたびたびお決まりのように暴走するシーンがあったが、すべての矛先はさんまに向けられ、小島とすれば手持ち無沙汰に眺めることしかできなかった。それでも何とかリアクションをとろうと、立ち上がったり、さんまの近くに寄って行ったりしたが、素っ気ない態度でかわされていた。やはり、いくらバラエティに引っ張りだこの小島でも、芸能界屈指の制御不能タレントといえるたけしとさんまの間に割って入るのは難しいのだろう。

「今のバラエティ番組はほとんどが収録です。そのため、番組の良し悪しを決定するのは編集の技術といっても過言ではない。出演するタレントもそのことは十分理解しているため、とりあえず何か発言をして、使うか使わないかはスタッフに任せるといった考えが強いようです。編集マンとしてもカットすることは簡単ですし、一番困るのは何もないことですから。今回の番組は編集作業を必要としない生放送だったため、小島の空回りぶりが際立ったのかもしれません。通常の収録番組であれば、さんまにバッサリと切り捨てられた小島のコメントなどは、発言そのものがなかったことになっていたでしょう」(前出)

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