スキャンダル女王・安藤美姫、幸せ交際宣言も実態は略奪愛? そのウラ側で「元・父親候補」は悲惨な状況

メンズサイゾー / 2014年11月26日 16時15分

写真

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫(26)が26日、画像共有サイト「Instagram(インスタグラム)」で交際宣言をした。お相手は人気フィギュアスケート選手のハビエル・フェルナンデス(23=スペイン)で、彼とのラブラブツーショットも掲載している。

 安藤の投稿には「今日は私達にとってとても大切な日です。私達の気持ちを皆様にお伝えしたいと思いましたので聞いて下さい。私達はお互い【愛】と【家族】を築きあげていきたいと思いました。まだお付き合いさせて頂いたばかりですが、あたたかく見守っていただけると幸いです。美姫とハビエルより」という文章が添えられており、フェルナンデスも自身のサイトに英語とスペイン語で同様に書き込んだ。

 二人は今年10月、新横浜駅のバスターミナルで濃厚キスをしている場面を女性誌にスクープされたが、安藤サイドは「古くからの友人」「キスは挨拶」と熱愛を否定していた。だが、結局は自ら交際を宣言。このドタバタのウラには、ある事情が絡んでいるという。

「フェルナンデス選手には指輪を交換した婚約者がいたんです。10月前後に別れたとのことですが、当然ながら安藤と交際期間が重なっている。いわば安藤の『略奪愛』ですから、10月の時点では熱愛を認めるわけにはいかなかった。ほとぼりが冷めた今、やっと交際をオープンにしたのでしょうが、わざわざ交際宣言に『まだお付き合いさせて頂いたばかり』と略奪を否定する言葉を入れてくるあたり、したたかですね」(週刊誌記者)

 略奪愛もスキャンダラスだが、安藤といえば父親を公表しないまま未婚の母になった衝撃も記憶に新しい。「子どもの父親は誰なのか?」という問題はいまだ解決していないが、フェルナンデスは交際期間が浅く、フィギュア関係者の間で「娘の顔つきは日本人」という情報が広まっていることから彼が父親である線は薄い。同時に父親候補として有力とされた元コーチのニコライ・モロゾフ氏(38)の可能性もほぼ消えた。

 となると、当初から父親候補として騒がれたプロフィギュアスケーターの南里康晴(29)、そして安藤との親密な関係が報じられたフィギュアイベント関連会社の代表M氏の二人が残る。だが、南里は一度は周囲に「父親は自分」と語ったというが、その後の週刊誌の取材で「父親は僕じゃない」と否定。一方のM氏は50代で安藤と親子ほど年齢が離れており、おまけに既婚者だ。いずれも、すんなり父親であると確定できない要素がある。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング