二階堂ふみ、15歳年上の俳優・新井浩文と破局...「脱サブカル女優」に必要な別れだった?

メンズサイゾー / 2014年11月28日 22時0分

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 "15歳差カップル"として話題になった若手女優の二階堂ふみ(20)と個性派俳優・新井浩文(35)が破局していたと28日付の日刊スポーツがスクープした。

 二人は2012年公開の映画『ヒミズ』(園子温監督)での共演で知り合い、やがて交際に発展。昨年3月に熱愛が報じられ、同年6月には週刊誌で焼き肉デートが報じられた。同月、新井はイベントで「焼き肉を食べる相手? もちろんいますよ」とコメントし、堂々の交際宣言をしたものとみられていた。

 二階堂が17歳の女子高生だったころから交際していたとされ、熱愛発覚当時は新井に対して「ロリコン俳優」という批判も起きた。新井はAKB48、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学などアイドルグループの大ファンで、彼のWikipediaには「女子高生好きを公言しており、自身のことをロリコンと認識していると発言したことがある」との一文も。自身のTwitterで「制服で、辛めのカレーライスと、熱々のシジミの味噌汁作ってくれるJKきぼんぬ」などと冗談めかして書き込んだこともあった。まさに「リアルJK」だった二階堂との年の差愛は、一部の女性ファンから白い目で見られることもあったようだ。

 交際は約2年半に及んだが、記事によると数カ月前に破局したという。結婚を強く希望していた新井と、現役慶大生として学業と女優業を両立する多忙な二階堂の意識の違いが破局原因になったとされている。すでに二階堂には新恋人がいるとの情報があると記されており、新井はショックを受けているようだという。

 この報道に対して、新井は28日に自身のTwitterで「日刊さん。。。春を背負ってのクランクアップ会見の時には左手薬指に指輪をした新井が登場て。。。あれ、映画の小道具ねw衣装も映画のまんまねw」と反応。指輪の記述に対してツッコミを入れたが、破局自体は否定していない。

 記事の通りであれば新井がフラれた格好になるが、一部ネット上では「ロリコンだからもっと若い女に乗り換えるつもりでは」「二階堂が20歳を過ぎて興味を失ったのか」などと、ロリコンキャラが既成事実化した新井が二階堂を捨てたのではとの声もある。

「10代のころの二階堂はサブカル志向が強く、そういう女性がサブカル人気の高い年上の個性派俳優に引かれるという、よくあるパターンで恋は始まったようです。一方の新井は、ロリコンはネタ半分だとしても男として多分にもれず若い子が大好き。『若さ』と『年上への憧れ』という両者の利害が一致した恋愛でしたが、二階堂は大人になるにつれて世間から"サブカル女優"と呼ばれるのを嫌がるようになった。それに伴って新井に対する興味を失っていき、結婚をめぐる意識の違いもあってすれ違い状態になっていると以前からウワサされていましたね」(芸能関係者)

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