globeを熱唱、テツandトモに怒り!? タブーなしでありのままを魅せる華原朋美

メンズサイゾー / 2014年12月2日 16時5分

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 1日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、歌手の華原朋美(40)が出演した。同番組は「最強独身女性は来年幸せになれるのか?」というテーマで、華原のプライベートに密着。

 密着して早々、理想の男性である世良公則(58)に抱かれるためにお風呂で"おっぱい磨き"をしていることを明かした華原。自分磨きには余念がないようだ。続いて、彼女が飲み会後のカラオケでglobeのヒット曲を歌う姿が放送された。globeといえば、彼女の元彼である小室哲哉(56)と小室の妻であるKEIKO(42)が所属するグループである。自身にとっては複雑な思いがあるであろうglobeの曲を堂々と歌う華原にスタジオは動揺。歌い終えた彼女は「二度とこの時代は帰ってこないからね」「もう泣かないって決めたんだから」としんみりした様子であった。この姿を見る限り、過去の思い出に浸りたいタイプなのかもしれない。

 その後、東京・明治神宮で行なわれた雑誌の撮影の様子が公開された。この時、彼女は「明治天皇の玄孫はタダで入れるのかな」と、熱愛の噂や二股騒動などがあった竹田恒泰氏(39)のことを匂わせる発言をしていた。前述のglobe熱唱然り、タブーとも思える話題に自ら触れるというあっけらかんとした性格のようだ。

 また、2007年から5年間芸能活動を休止していた彼女は、休業中にブレイクしたある芸人に怒っていたという。その芸人とは、テツandトモ。華原は、テツandトモというコンビ名を小室哲哉の"哲"と華原朋美の"朋"から取ったものだと勘違いしており、当時は「悪質なモノマネをしている人たちだな」と思っていたのだそうだ。

 さらに、ライブ中のトークでは「いろいろあるけど頑張るから、みんなもくじけそうなことがあったら私を思い出して」と涙ながらに語る姿を見せた華原。今回の密着を通して判明したのは、華原がいかに感情表現が豊かな女性であるかということだろう。

「テツandトモのコンビ名を自分と小室をかけたものだと思っていたというのは、恋人との破局や薬物依存などのさまざまなトラブルを抱え、どん底まで落ちていた当時の華原がそれほどまでに過敏になっていたということかもしれません。そんな不遇の時代を経て、いまではそれを笑い話にできるほど持ち直しているのでしょう。同番組で放送されたライブの様子を見る限り、歌唱力も全く衰えていないようですし、あとは本人も願っていたように素敵な恋人ができれば公私ともにさらに充実しそうですね。度々『まだ精神的に不安定なのでは』との声も聞かれる彼女ですが、そんな心配もいらないほどに回復しているのではないでしょうか」(芸能関係者)

 40歳になった現在でも、笑ったり泣いたりという素直さを持ち続けている華原。彼女が歌手として、そして女性として幸せになってくれることを祈りたい。
(文=サ乙)

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