吉木りさ、抜群の「炎上回避能力」発揮に賞賛の声

メンズサイゾー / 2014年12月2日 18時5分

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 グラビアアイドルの吉木りさ(27)が、抜群の「炎上回避能力」を発揮したとネット上で話題になっている。

 騒動の発端は、11月25日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した吉木の発言。この回は「アラフォー・アラフィフvsイマドキ女子SP」と題され、吉木ら若手女性タレントと友近(41)やかとうれいこ(45)ら30・40代の女性たちが世代に分かれて舌戦を繰り広げるという主旨の内容だった。

 この番組中、吉木は「オバサマがたって、急に美意識に目覚めるじゃないですか。それがとんでもない方向にいってしまうのは、いかがなものかなって」と発言。いわゆる「美魔女ブーム」に噛み付くような言葉を発した。

 続けて吉木は「ご結婚されてたりするとお子さんが大きくなってからヒマができるじゃないですか。そしたらずっと美容器具で運動してたり...ヒマなのかなって思っちゃうんですよ」と疑問を呈し、トドメに「そこまで頑張っても『誰も見てないよ』って思っちゃう」と厳しすぎる言葉を口にした。

 これに対し、友近は「誰が見てるとかじゃなくて自分自身を高めるためにやる。まあ『キープ・オン・シャイニング』ですよ」と笑いを交えて反論。さらに『第2回国民的美魔女コンテスト』でグランプリを獲得した経験のあるモデル事務所経営者の山田佳子(48)は「オバサンたちが最後に輝こうとしているんだから放っておいてほしい」と苦々しくコメントした。是非はどうあれ吉木の毒舌によって場がヒートアップし、議論が盛り上がったようだ。

 吉木の発言は番組の企画主旨に沿ったものであり、テレビ向けの言葉だったと思われるが、放送後に吉木のTwitterなどに批判が殺到。特に40代前後の女性の反感を買ってしまったらしく「余計なお世話」「その顔で上から目線で言うな」「お前もすぐに誰からも見てもらえなくなるんだよ」などといった非難の声が寄せられた。

 通常、こういった批判はスルーが定番。だが、吉木は放送当日に自身のTwitterで「たいして可愛くもないのにブリっ子したり頭悪いクセに偉そうに語ったりお前なんなの?」という批判ツイートを引用し、それに「調子乗っちまいましたごめんなさい‼美魔女の皆さんの話、ブスなりにとっても勉強になりました‼」と謝罪した。

 素直な謝罪に怒りを削がれたのか、批判したユーザーは「そんなに素直に謝られると困るじゃねーかよっw 打たれ強い性格みたいだしあんた面白いかもね!これからも頑張れ!」と返信。これに吉木が「むしろ厳しいコメント勉強になるんでありがたいです‼めちゃ頑張ります‼」と返し、和解ムードになったことで炎上騒ぎが一気に終息した。批判したユーザーはアカウントを消してしまったが、吉木は炎上対応の上手さで逆に好感度が上がっているようだ。

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