フジテレビ、女子アナ戦争勃発!? フリー転身が叫ばれるカトパンの後継者候補は...

メンズサイゾー / 2014年12月3日 10時0分

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 人気アナウンサー・加藤綾子(29)の後継者争いが激化しているという。2015年には30歳を迎えることから、来春にもフリーへ転身するのではと言われている加藤。これまで、フジの絶対的エースとして活躍してきた彼女も、今秋に発表された「週刊文春」(文藝春秋)による「好きな女子アナ・嫌いな女子アナ」ランキングで、嫌いな女子アナの1位に選ばれるなど、かつての輝きを失いつつある。10月末の生放送中に起こった卒倒騒動も記憶に新しく、明るいニュースのない中、今が売りどきとフリーへの道を模索し始めたのかもしれない。

「加藤本人も、このままズルズルと世間の評価が低くなれば、自分の市場価値も下がっていくとわかっているはず。今独立すれば、年収は数億円にも上ると言われていますから、人気の高いうちに決断したいところでしょう。最後の決断をするのは本人ですが、日本テレビアナウンサーの水卜麻美(27)が台頭し、フジ内でも若手が育っている現状では、彼女にとって来春が独立のタイミングのピークといえます。年齢的なこともありますから、それ以降は人気もギャラも右肩下がりになってしまいかねません」(芸能ライター)

 バラエティに報道にと活躍してきた加藤。フジとすれば、そんな彼女の退社は是が非でも阻止したいに違いない。もしそれができないとなれば、早急に後釜を育てたいところだろう。

「かつて加藤のライバルと目されていた一期先輩の生野陽子(30)は、今では報道番組『スーパーニュース』の担当。この移動によって、バラエティへの露出は難しくなった。やはり最有力は、山﨑夕貴(27)と三田友梨佳(27)。共に朝の情報バラエティ『めざましテレビ』の曜日担当で、実績も知名度もあります。今のところレギュラー番組の数では、山崎の4本に対して三田が6本ですが、今後の展開によっては逆転する可能性も十分。2人は隔週で『ワイドナショー』のアシスタントを務めていますから、局としても切磋琢磨してほしいと思っているのかもしれません」(芸能関係者)

 バラエティ番組の中で「勝負パンツなんてない。乾いたのからはく」と公言するほどアケスケな性格で、タレント受けも抜群な山崎。一方の三田も、新人時代に見せていたお嬢様雰囲気から脱却して、今ではとんねるずの石橋貴明やダウンタウンの松本人志を相手にしても、堂々とツッコむなど、バラエティ能力の高さを示している。この2人が力を合わせれば、加藤が抜けた穴も見事に埋められそうだ。しかし、一部報道によると山崎と三田は互いに意識するせいか、あまり仲はよくないとも言われているが...。

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