観月ありさ、宮沢りえとの初共演で『3M』時代振り返るトーク! 豪華芸能人が次々出演する『ヨルタモリ』

メンズサイゾー / 2014年12月8日 19時10分

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 7日放送の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に観月ありさ(38)が登場。レギュラーメンバーの宮沢りえ(41)と初共演を果たし、注目を浴びている。1990年代初頭、ともに人気絶頂だった宮沢と観月。彼女たちに牧瀬里穂(42)を加えた3人は、名前の頭文字から"3M"と呼ばれ、それぞれドラマやCMで大活躍を見せていた。今回の番組では、宮沢と観月が当時を振り返るトークを展開。その2人の話す内容が、「懐かしい」と話題となっている。

 芸歴20年以上という長い芸能生活にもかかわらず、これまで観月とは直接話をしたことがないことを明かした宮沢。3Mという呼称も、周囲が勝手に命名したもので、宮沢は「揃ったこともない」と話す。しかし、20代のころにはそれぞれ歌手活動をしており、当時2人をプロデュースしたのが、小室哲哉(56)だったことから、「私たち元祖小室ファミリーなんですよ」と親近感をにじませる発言も。さらに宮沢は、観月に対して「生で見た初めての八頭身の人」と、いつになく流暢なトークを披露した。

「3Mといえば、1990年代の始めには3人合わせて30本以上のテレビCMに起用されています。それぞれドラマ、歌手、モデルなどを精力的にこなし、メディアの第一線で活躍していましたね。特に観月さんは、1992年の連続ドラマ『放課後』(フジテレビ系)で初主演を果たしてから、来年1月放送スタートの『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)で、24年連続で連ドラ主演というギネス記録を更新するなど、常に第一線で活躍している印象が強いです。アラフォーとなった今でも抜群のスタイルを維持しており、女性の憧れといったイメージはいまだに崩れていません。観月さんほど、モデルから女優業へうまくスライドできたタレントもいないのでは」(芸能ライター)

 今秋には、「あさくら~!」「せんぱ~い」の掛け合いも懐かしい、観月と松下由樹(46)の名コンビを生んだ連続ドラマ『ナースのお仕事』が、12年ぶりにスペシャルドラマとして復活。10月31日に放送された『離島編』は、平均視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録し、根強い人気を証明した。翌日に放送された『再会編』では、若干数字を落としたものの12.6%と及第点といえる数字を獲得。来年以降も同ドラマの続編は企画されることだろう。

「『ナースのお仕事』は、連ドラとしてパート4まで作られ、映画化もされている人気作品です。そのため、作中で観月さんが演じた"おてんばナース"のキャラは、彼女のタレントイメージにも強く反映されています。2009年から単発ドラマとして放送されている実写版『サザエさん』(フジテレビ系)で、彼女がサザエさん役に抜擢されたのも、明るく元気でおっちょこちょいという印象からでしょう。その一方で、2010年にはテレビ朝日系のスペシャルドラマ『鬼龍院花子の生涯』の主役に抜擢。波瀾万丈な人生を送る侠客の娘という豪快なキャラクターを好演しています。ほかに観月さんはキー局制作の大型時代劇でも、たびたびヒロインを任されており、硬軟問わず幅広い演技力には定評があります。安定した人気と実力を兼ね備えた女優の1人であることは間違いないですね」(前出)

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