ポスト橋本環奈!? 第2の「1000年に一度のアイドル」マーシュ彩とは

メンズサイゾー / 2014年12月9日 10時0分

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 "1000年に一度のアイドル"といえば、言わずもがな、橋本環奈(15)のこと。超絶レベルのキュートなフェイスと存在感で、今年最もブレイクしたティーン・アイドルだが、ここに来て、そんな彼女に最強のライバルが出現したことが話題になっている。それが、アイドル・ユニット『White Lace』(ホワイトレース)のメンバーとして活躍中の中学2年生、マーシュ彩(14)だ。

「父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフの女のコです。小学生の頃に舞台経験もあるようですが、本格デビューは昨年、自給自足牧歌系アイドルユニット『F.A.R.M』(ファーム)の一員として。その後、今年になって『F.A.R.M』は『それゆけ!FARM』と改名し、さらに9月、メンバー・チェンジを経て『White Lace』と改名して現在に至っています。彼女はメンバー最年少のピンク担当として活動しています」(アイドルライター)

 グループとして今年春に『つんつべ♂バク音』(TOKYO MX)に出演したり、5月にはソロとしてティーン向けファッション・ムック『petit Lycee(プチリセ)』(マガジンハウス)の表紙を飾るなど、順調な歩みを見せてきた彼女だが、なんといっても注目を集めたのは、夏に行われた講談社主催のアイドル発掘オーディション『ミスiD2015』にノミネートされた際だ。みずみずしさと初々しさとキラキラ感が一挙に放出されたかのような彼女の笑顔には、多くのアイドルファンが即座に反応。惜しくもグランプリ獲得には至らなかったものの、3つの部門賞を受賞するという好成績を収めることとなった。

「最近では『アイカツ!』(バンダイ)のCMに出演したり、ファッション誌『VOCE(ヴォーチェ)』(講談社)にモデルとして登場したほか、グループとしても楽曲デビューを果たすなど、その勢いは増すばかりと言っても過言じゃありません。2015年、ソロとしてもグループとしても最注目のティーン・アイドルと呼べるでしょう」(前出同)

 ネットでは「1000年に一度のアイドル、再び現れる」と盛り上がっているわけだが、その評価をよくよく見れば、「上の上の下って感じで惜しい」「白人ハーフってだけでチヤホヤされるなんて楽勝」など辛辣な意見もチラホラと見られる。改めて、忌憚のない意見を芸能ライターの織田(おりた)祐二氏に聞いてみた。

「そもそも"1000年に一度"という形容が主観的なものであり、それがふさわしいと見るかは各自次第でしょう。橋本に対しても少なからずアンチの声はあるわけですから。個人的に彼女を見て思ったのは、今年夏ぐらいに一部で話題になった"病弱フェイスが女子高生に人気"という現象ですかね。乃木坂46の白石麻衣(22)やきゃりーぱみゅぱみゅ(21)、AKB48の島崎遥香(20)らに代表される"透き通るほどの白い肌に、感情を表に出さない人形のような顔"で、確か橋本も顔ぶれに入っていたはず。要は時流的にそういった顔がトレンドということなんでしょうね」

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