ミニスカ・ハイソの着物姿でエアギター 名倉七海がバラエティに進出!

メンズサイゾー / 2014年12月9日 17時0分

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 8日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)に名倉七海(19)が出演した。名倉といえば、今年の夏にフィンランドで行われたエアギター世界選手権の優勝者。この日の番組は、さまざまなジャンルで活躍するパフォーマー大集合という企画で、名倉のほか、『キングオブコント』で優勝した「かもめんたる」や、アメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で賞金1億円を手にしたダンサーの蛯名健一などが登場した。

 名倉は、胸元の開いたセクシーな着物姿で登場すると、さっそく得意のエアギターを披露。ミニスカートほどに丈の短い着物と黒のハイソックスを合わせた衣装は、それだけでもかなり刺激的なもの。華奢な体を目一杯使ったパフォーマンスは力強く、MCの明石家さんま(59)も、ため息を漏らすように絶賛の声を上げていた。愛くるしい顔立ちからは想像できない彼女の姿には、多くの視聴者も感動したようで、ネット上でも、「パフォーマンスと素のギャップがたまらん」「普通に可愛い」「頑張ってるなぁ」といった声が寄せられている。

「名倉は2012年から芸能活動をスタートし、アイドルユニット・テレパシーの元メンバー。もともとテレパシーは、エアアイドルをコンセプトにしており、当時から彼女はエアギターを担当していました。しかしグループとしては、なかなか芽が出ず、今年の4月に解散。その後、名倉はソロで活動を続け、今夏、見事に世界No.1のエアギタリストに輝きました。そのときも彼女は、サムライガールをコンセプトとし、艶やかな着物姿で"殺陣"を思わせる力強い演技を披露しています。『明石家電視台』で見せたパフォーマンスも、このときと同じでしたね。まだバラエティなどの露出は多くないため、今回、彼女のエアギターを初めて見た人も多いのではないでしょうか。しばらくは、番組に呼ばれるたびに、髪を振り乱した力強い演技を披露すると思います」(芸能記者)

 これまでアイドルとして活動していたとはいえ、今年の夏にエアギター世界No.1の称号を得て、11月26日に吉田拓郎のカバー曲『こうき心』でソロデビューを果たした名倉。年齢的にもまだ19歳の彼女とすれば、これからが本当の芸能生活のスタートといったところだろう。

「名倉は、関東の老舗お笑い芸能事務所である太田プロダクションに所属しています。レコードデビューしている彼女とすれば、音楽活動に力を入れていくのでしょうが、何をするにも知名度が重要になってきますから、まずはどれだけ露出できるかが鍵になります。その点、太田プロは力強い。多くの芸人が所属しているため、抱き合わせでのテレビ出演も比較的スムーズですし、有吉弘行さんといった超売れっ子もいます。すでに彼の冠番組への出演などは決まっているかもしれません。ビジュアルも良いですし、エアギター世界1位というキャッチフレーズもあるため、売り出すことに苦はないでしょう」(芸能関係者)

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