激ヤセ・坂口杏里、原因は一方的すぎる小峠愛!?

メンズサイゾー / 2014年12月11日 19時0分

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 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)でバイきんぐの小峠英二(38)との手つなぎデートがスクープされた坂口杏里(23)。以降、メディアの前に現れると、2人は必ずと言っていいほど交際について触れてきたが、目立つのは坂口の一方的な小峠愛ばかり。出演したバラエティ番組では"逆プロポーズ宣言"まで飛び出し、恋愛感情は最高潮のよう。坂口は、6日に行われたイベント『ロゼ・ガールズ・フェス』で水着姿を披露したが、その激ヤセぶりが話題になり、ネット上から「恋の病でヤセすぎたか」「小峠のせいだな」などといった声が寄せられている。

 10日深夜に放送されたトークバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)でも、出演していた小峠に向かって、VTRの中から、「男だから言って欲しい」と告白を促した坂口。サプライズ的に流されたVTRには、小峠も驚いた様子を見せていたが、にやけた笑顔で、ほとんどリアクションもとらず、相変わらず中途半端な態度を見せた。

 この日の『ナカイの窓』では「ブサイク芸人SP」が特集され、小峠のほか、ロッチの中岡創一(37)やドランクドラゴンの塚地武雅(43)などが登場。それぞれにブサイクエピソードを語り、番組を盛り上げた。もちろん小峠もブサイク芸人の1人として、「よく合コンで暴言を吐かれる」などのトークを披露したが、坂口のVTRが紹介されると、途端に表情を変え、まんざらでもない笑顔。共演者から、「ブサイクのくせに」「さっきのトークは何だったんだ!」とイジられるも、照れたように笑っていた。

「VTRの中で坂口さんは、小峠さんに対して、『意外と男らしい』『優しさの塊』とべた褒めでした。さらに坂口さんは小峠さんへの気持ちは『私の一方的な想い』と語り、『向こうが何を考えているのか分かんないです』と困惑した表情を浮かべていました。これまでにも坂口さんは、何度となく同じような発言を繰り返していますが、番組のテーマとは真逆の内容には、小峠さんもリアクションに困るでしょう。ただ、あくまでも小峠さんは芸人ですから、単に照れ笑いを浮かべているだけでは芸がない。すでに交際報道が出てから2カ月以上経ち、いまだに中途半端な笑顔を浮かべている小峠さんに対して、坂口さんはともかく、視聴者が先に愛想を尽かせてしまうかもしれませんね」(バラエティ関係者)

 坂口のVTRが終わると、小峠は「付き合ってないですよ!」と改めて交際を否定。周囲からは、坂口との本当の関係を聞かれても「何もない」の一点張りだった。その後、持ちギャグの「なんて日だ!」で強引にオチをつけたが、スタジオに笑いは起こらず、自分でも「ウケるわけない」と自虐的な発言を漏らしていた。

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