相武紗季、複数の男との愛欲にまみれた濃厚ベッドシーンに挑戦!

メンズサイゾー / 2014年12月13日 15時0分

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 女優の相武紗季(29)が、来年2月にスタートする連続ドラマ『硝子の葦(ガラスのアシ)』(WOWOW)で、濃厚なベッドシーンに挑戦する。直木賞作家・桜木紫乃(49)の同名小説を原作としたドラマの中で、相武は、虐待を受けた母親の愛人と結婚し、そのかたわらで別の男と不倫関係に陥るというヒロインを演じる。複数の男性との愛欲にまみれながら、やがて母親も殺害してしまうという、これまでの相武のキャリアにはないハードな役柄だ。相武は、制作発表会見の中でも、このことに触れ、「母が大好きなので母殺しは考えられない。不倫もイヤ」と苦笑いを浮かべていたが、「存在感のある役をいただけて嬉しい」と意気込みを語った。

 すでに同ドラマのポスターは公式ホームページなどで公開されており、シーツにくるまって太ももを露わにする相武の姿は匂い立つような色香を放っている。このポスターの撮影に関して相武は「ほぼ全裸」で臨んだとも明かしており、その緊張感が刺激的な仕上がりにつながったようだ。ネットユーザーたちも、挑発するような色気を醸し出す相武には触手を動かされたようで、「小麦色の肌が色っぽい」「相武ちゃんセクシ~」「WOWOW入るしかない」などといったコメントを寄せている。

「相武さんは、2013年の4月から8月まで、アメリカのカリフォルニアへ語学留学していました。当時の週刊誌には、留学の本当の目的は『男漁りでは?』などと報じたところもありましたね。長年、交際しているといわれていたTOKIOの長瀬智也(36)との破局報道が出た後のことだったので、心機一転という意味で記事にされたのでしょう。そのころの彼女には、韓国人の若手俳優やアメフト選手、デザイナーなど、さまざまな男性の影がチラつきました。中には、大リーグのテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有(28)の名もありました」(芸能ライター)

 相武の留学中の男性関係がどんなものだったのかはわからないが、多くの経験を積んで、人間として成長したのだろう。留学後の相武には「色気を増した」という女優としての評価もあり、4カ月間の渡米は大きな財産となったようだ。

「かつての相武といえば、明るい笑顔が特徴的で、天真爛漫な役柄を演じることが多かった。視聴者には、元気な女の子というイメージが根付いていることでしょう。しかし、ここ最近の彼女は、そうした印象とは似つかない役を演じている。11月に放送された『前科ありの女たち』(フジテレビ系)では、5年間服役した女性に挑戦し、現在放送中のNHK連続テレビ小説『マッサン』では、ヒロインをいびる役に起用されています。いずれも、これまでの彼女とは一線を画した役どころですが、高い演技力を見せていると評判です。2009年に放送されたドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系)でも、タバコを吹かしては舌打ちをするという嫌な女を演じていますが、そのころは単に尖っていた感じ。しかし最近の相武が演じる嫌味なキャラクターには、心の葛藤が滲んでくるような印象があり、奥深さが見られます。もともと演技力には定評がありましたが、まさに一皮むけたといったところでしょう」(芸能関係者)

 早くも話題となっている『硝子の葦』で、相武は初の連続殺人犯役に挑戦する。エロティックな濡れ場も多く用意されており、相武自身も「どうなっちゃうんだろう」と台本を読んだ感想を述べている。しかし、それだけの衝撃作のヒロインに抜擢された相武は、「きっと新しい自分が見つかるはず」と女優魂を燃やす。破局や留学を経て、新たな魅力を開花させた相武。女優業に本腰を入れた彼女の官能シーンは要注目だ。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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