美尻コンテスト優勝者が処女膜再生! “神聖な身体“をクリスマスに公開!?

メンズサイゾー / 2014年12月14日 15時0分

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 今年のブラジルの国民的美尻コンテストで優勝し、一躍ブラジルのセレブとなったインディア・カルヴァーリョ(22歳)が、自身とコンテストの"清廉性"を取り戻すために処女膜再生手術を受けたと、イギリスのサイト「デイリーメール」が報じている。

 『ミス・ブンブン・ブラジル(Miss Bumbum Brasil)2014』と題された同コンテストは、毎年、ブラジル全土の27の州と連邦区の代表者、総勢27名が美尻を競うもの。世界各国にスピンオフのコンテストも開かれるなど、年々その規模や人気を増している一方で、出場者から審査員への贈収賄疑惑などがしばしば取り沙汰され、その透明性に対する批判が巻き起こっている。

 特に、今年のコンテストは波乱の連続だった。

 まず、ファイナリストの一人であったリヴィア・サントスが、ファイナルステージを前に、一般の票を不正に集めたとして失格となった。しかし彼女は、自分の夫が人を雇って自分に投票させたことは事実だが、主催者側はそれを承知していた。それどころか、審査員が私に賄賂を要求してきた、と逆に主催者側を批判し、法的に訴えると騒いだのだ。

 そして、贈収賄の疑惑はなんと、カルヴァーリョにも向けられていた。優勝は、一般の人々のあいだで高い人気を誇っていたクラウディア・アレンデで決まりだというのが大方の予想だったのだが、カルヴァーリョが優勝したことで様々な憶測が飛び、真偽のほどは不明だが、彼女が約1300万円もの多額な賄賂を審査員に渡したという情報まで出回った。

 ブラジルの人々の国民的コンテストに対する信頼は、今回の一連の騒動で完全に崩れてしまったと言っても過言ではない。

 そこで、信頼回復の一歩として彼女が行ったのが、処女膜再生手術だった。

 優勝者である自分の汚れたイメージを払拭することで、コンテスト自体にも敬意が払われるようになればいい、というのが主な理由のようだが、人工的に処女になることが信頼の回復につながる、という思考回路は、日本人にとって(おそらくブラジル人にとっても)いささか理解しがたいものがある。

 しかし、その"禊(みぞぎ)"は彼女にとってかなり重要だったようで、手術と同時期にドミニカ共和国のリゾート地での水着撮影を控えていたが、その撮影の前に手術を必死で済ませたという。

「"生まれたままの状態"でないと撮影する気になれなかったの」とカリヴァーリョ。(デイリーメールより)

 処女になってからの初仕事がその水着撮影だったわけだが、身につけた水着はかなりきわどいビキニで、彼女が求めた清廉性とはむしろ対極にある仕上がりになっているようだ。そして皮肉なことに、その写真はキリストが生まれた聖なる日、クリスマスに公開されるという。

 術後三カ月は性交渉ができないということで、カリヴァーリョは現在、処女マリアのごとく禁欲の日々を送っている。せっかく処女に戻れたので、二度目の処女は運命の相手に捧げるつもりのようだ。

 美尻女王の処女、かなりの争奪戦になりそうだ。
(文=ツジエダサト)

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