「バカだと思ってるんですか?」脊山麻理子、おのののかにブチ切れる!

メンズサイゾー / 2014年12月17日 17時0分

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 脊山麻理子(34)が、16日深夜放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、おのののか(23)にブチ切れた。この日の番組は、アンジャッシュの渡部建(42)を迎えての「悩める女を渡部プロが救済SP」。脊山とおのに加えて、3年ぶりのバラエティ出演となる谷村奈南(27)が出演し、それぞれが持参したVTRを見ながら、悩みを相談するという内容が放送された。しかしそんな企画にもかかわらず、最終的に脊山は、「文句言われる筋合いない」とテーマを無視した発言を飛ばした。

 冒頭から暴走気味だった脊山は、MCの後藤輝基(40)による紹介も終わらぬうちに、「ちなみに辞めてから初めて汐留入りました」と突如コメントを挟み込む。そんな脊山について、渡部はさっそく「トンチンカン」と指摘し、MCの言葉は最後まで聞かないとダメだとアドバイスする。それでも脊山は「ディレクターさんの気持ちを汲んだんです」と一歩も引かない態度。脊山とすれば、かつて日本テレビのアナウンサーだった自分が、フリー転身後、初めて汐留にある局を訪れたというエピソードは、番組上外せないと考えたのだろう。しかし、紹介が終わってからでも十分発言できるという渡部の指摘はもっとも。懲りない脊山が「でもでも...」と不満気な言葉を漏らし続けていると、後藤も苛立ったようで、「だんだん腹立ってきたわ」と声を上げた。

 その後も脊山は、渡部や徳井義実(39)から指摘を受けるたびに反論を繰り返す。VTRの中で脊山の身につけていた衣装について徳井が、「黒とピンクを多用している人は、メンタルふわふわ。行き場を失っている」と言うと、「ジャンル分けしちゃう時点でナンセンス」と鼻で笑い、「そういう風に話を展開する人ってセンスない」と一蹴。脊山の言葉を受けた徳井は「この野郎~」とジャケットを脱ぐマネをして笑いを誘っていたが、そこは芸人の意地だったのだろう。「センスない」という言葉に、表情を引きつらせた徳井からは、穏やかではない感情が伺われた。

 さらに脊山は、別荘で撮影したVTRの中で、「私、晴れ女なんです。『プレイボーイ』(集英社)の表紙撮影のときも90%雨予報だったのに晴れて」とアピール。この発言に対して渡部が、「『プレイボーイ』の表紙という情報はいらない」と指摘するも、「晴れ女だけの情報なんか意味あります?」「私にとっては必要な情報」と逆ギレ。その後、VTRに登場する友人たちが「イエスマン」ばかりだと渡部が分析すると、脊山は怒りを抑えきれない表情で「イエスマン的なつもりはない」と否定した。

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