矢口真里、堂々の開き直りキャラに賛否両論...鉢合わせ不倫の瞬間「ヤバイ」

メンズサイゾー / 2014年12月22日 19時0分

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 元モーニング娘。の矢口真里(31)が、21日に放送されたバラエティー特番『今だから言えるナイショ話』(TBS系)にMCとして出演し、自宅不倫の現場で元夫の中村昌也(28)と鉢合わせした瞬間の心境を「ヤバイ」と表現した。

 同番組はかつて世を騒がせた有名人たちが、当時は語ることができなかった「ナイショ話」を暴露するという内容。だが、最も世間が関心のある"お騒がせ"はMCの矢口という状況。当然ながら不倫騒動の話題は避けて通れず、番組の冒頭から矢口に質問が殺到した。

 活動休止中の生活について聞かれた矢口は「今だから言えるのですが、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)にハマっていました」と告白。同ドラマは上戸彩(29)主演で『主婦の不倫』を題材にした作品であり、これだけでも十分にインパクトがあるが、さらに矢口は「私も同じような立場だったので、上戸彩ちゃんに対しては『行け! 行け! 貫け!』と思って見てました」と悪びれずに話した。

 また、同じ元モー娘。でゲストの飯田圭織(33)が「肉食なのは昔から知ってた」とツッコミを入れると、これに矢口は「私、昔から肉食女子でした」とあっけらかんと告白。矢口は05年4月に俳優・小栗旬(31)との交際が発覚してモー娘。を脱退した経緯があるが、これについても「私、初めての脱退者だったんです」と笑いながら話すなど開き直った発言を連発した。

 この「タブーなし」の雰囲気が影響したのか話題は核心に移り、ゲストのJリーガー・大久保嘉人(32)が「本当に部屋で(中村に)会った? その時の気持ちも聞きたい」と質問。これに矢口は「気持ち...ヤバイ」と一言。「それ以上は勘弁してください」と具体的な説明は避けたが、実質的に"鉢合わせ"を認める発言だった。

 番組は盛り上がっていたが、視聴者の間では矢口の捨て身の暴露の数々に賛否両論。「これくらい吹っ切れてると面白い」「応援したくなった」などと好意的な意見がある一方、「不愉快すぎる」「反省してると思えない」「周りが優しすぎ」といった批判も多い。

 いずれにせよ、これだけ話題になるということは注目度の高さが証明されたといえる。この話題性と鉄板の不倫ネタがあればバラエティー需要は今後も高まっていくだろう。

「矢口の復帰は"芸能界のドン"と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長が全面バックアップしており、業界は積極的に受け入れざるを得ない。唯一の不安要素は『イジリにくい』という点だけでしたが、これだけ吹っ切れれば矢口を使わない理由はなく、オファーは続々と舞い込んできているようです」(芸能関係者)

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