前田敦子、MVで赤裸々セクシーショット! ドラマで見せた壮絶な修羅場も話題に

メンズサイゾー / 2016年6月9日 17時0分

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 元AKB48で女優の前田敦子(24)が、2年ぶりの歌手活動となるファーストアルバム『Selfish』(キングレコード)を今月22日に発売する。その表題曲のMV(ショートバージョン)がYouTube上で公開され、ネットで話題になっている。

 同曲は現在放送中の前田主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌。このドラマで前田は濃厚なラブシーンに挑戦しているが、テーマ曲のMVでも奔放で色っぽい魅力を発揮したようだ。

 映画『さよなら歌舞伎町』でもタッグを組んだ廣木隆一氏(62)が手がけたMVで、前田は"赤裸々"なセクシーショットを連発。ロケ地となった大阪の老舗キャバレー「ユニバース」では金髪スタイルで色っぽい表情を浮かべ、ラブホテルのシーンでは花やフルーツを浮かべたラグジュアリーなバスタブから美脚をのぞかせる。ベッドでも胸の谷間をあらわにした大胆な衣装に身を包み、「一度寝たくらいで彼氏気取りは疲れる」などの"大人フレーズ"が盛り込まれた楽曲を色っぽく歌い上げている。

 これを目にしたネット上のファンからは、「衣装の露出度も高いけど表情がエロい」「色気が体中からにじみ出ているようだ」などと前田の大人の魅力を称賛するコメントが相次ぐことに。ドラマと同じく、MVでも刺激的な姿でファンを驚かせたようだ。そんなMVは終盤を迎えるドラマをさらに盛り上げる起爆剤にもなりそうだ。

「放送前から話題を集めた同作は毎回のようにネットを賑わせ、その反響は平均視聴率にも表れている。第3話は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第4話は3.4%と深夜ドラマとして好成績を記録しています。5話は放送時間帯の変更などがあって低迷したものの翌週には回復し、最新話である8話は2.9%でした。MVの公開によって話題性が高まれば、ふたたび3%台に乗りそうです」(芸能ライター)

 『毒島ゆり子のせきらら日記』は二股もいとわない超恋愛体質な政治記者を演じる前田の過激なシーンで話題を集めるが、それだけが魅力ではないようだ。

「これまで毎回のように濃厚なラブシーンを披露してきた前田さんと新井浩文さん(37)ですが、第8話では激しい舌戦を繰り広げた。というのも、前回の放送で既婚者役の新井さんは妻との別れを決意したのですが、実はそれがウソだとわかり、それを前田さんが激しく問い詰めるという展開だったんです。しかも新井さんは離婚ができなかった理由として病気の母の存在を挙げたのですが、それもまったくのデタラメだった。

 それを知った前田さんはついにブチ切れて、新井さんに強烈なビンタを食らわせた。涙を浮かべながら絶叫する姿は鬼気迫るもので、ネット上の視聴者からも『修羅場展開がすごすぎる』『前田敦子の迫真の演技に魅入ってしまった』と絶賛コメントが寄せられました」(ネットライター)

 劇中では体当たり演技のほかに、変顔を披露したり泣きわめいたりするなど崩れた表情も見せている前田。そんな彼女は「脱アイドルの決意を感じる」と評判だ。AKB48を卒業して4年ほど経つが、主題歌のMVでも注目を集める『毒島ゆり子のせきらら日記』は前田のファンにとって記憶に残る作品になりそうだ。
(文=愉快)

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