妖精が女神に! ビビアン・スー、進化し続ける美貌が大絶賛

メンズサイゾー / 2017年3月12日 17時0分

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 かつて、日本のテレビバラエティで大活躍した台湾出身のビビアン・スー。可愛らしいルックスで日本中の男子を魅了した彼女は今月19日で42歳となるが、その美貌は衰えるどころかますます磨かれているようだ。

 2014年にシンガポールの実業家男性と結婚し、翌15年に第1子を出産したビビアン。40代での妊娠は体にも負担が大きかったようで、一時期入院したと伝えられたが、今では元気な男の子の育児に奮闘する日々を過ごしている。

 台湾を拠点に芸能活動も再開しており、モデルやタレントとして活躍。その様子をブログやInstagramにアップしており、それが日本のファンの目にも留まったようだ。

 家族との写真や食事風景など、リラックスした姿をSNSで見せるビビアン。すっぴんを思わせる姿も披露しており、ネット上のファンからは「相変わらずキレイ」「40代には見えない」「旦那が羨ましすぎる」といった絶賛コメントが続出している。中には、スレンダーな美脚を見せつける露出度の高いドレス姿や胸のふくらみがわかるピチピチのタンクトップ姿などもあり、セクシーさに悩殺されるファンもいるようだ。

 ビビアンといえば、1990年代後半に日本で活躍し、「アジアの妖精」と人気者に。レギュラー出演していたバラエティ『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でのキュートな笑顔を覚えている人は多いようで、最近の彼女は「妖精が女神になった!」とも大絶賛されている。

 ファンからは、『ウリナリ!!』内で結成された音楽ユニット・ブラックビスケッツの復活を望む声も。当時の小悪魔チックな姿も話題に上がっており、ちょっとしたビビアンフィーバーといった感じだ。

「日本の芸能界で活動していないにもかかわらず、これだけ注目される外国人タレントは珍しい。ビビアンさんと同じように来日してブレイクするケースはよく見かけますが、数年で本国に帰り、それ以降さっぱりという人がほとんどですからね」(芸能ライター)

 2010年には、日本での活動再開を明言したビビアン。このときも日本のファンは大いに盛り上がったが、美容系のテレビCMなどに起用されたものの、その後メディア露出が増えることはなかった。

 最近のブログなどを見るに、子供が生まれてからは台湾での仕事も控えており、何よりも家庭を第一に考えている様子。そんな状況であれば、いくら日本のファンが盛り上がっているとはいえ、すぐさま来日して活動を再開させることは難しい。ネット上に寄せられているファンの声を聞くに、まずは子育てを優先し、それから日本のバラエティに出演しても遅くはないだろう。それが10年後だろうと、美しさにはさらに磨きがかかっているはずだ。
(文=愉快)

メンズサイゾー

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