「あやまんJAPAN」あやまん監督がリングデビュー! 芸能人格闘技デビューの歴史

メンズサイゾー / 2012年5月20日 15時0分

写真

 女性お笑いグループ「あやまんJAPAN」のあやまん監督(年齢非公表)が、6月2日に格闘技イベント「RISE」で格闘家デビューすることを発表した。試合はエキシビション形式でキックボクシングルール。対戦相手は調整中だが、数ヶ月前からトレーニングに励んでいるという彼女は「笑いはなしで今回はガチです。KO狙ってます」と意気込みを語っている。

 一時は持ちネタの「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」が女子高生や子どもにバカ受けし、社会現象にまでなったあやまんJAPAN。今度は監督自らが格闘技界に進出という驚きのニュースだが、これまでにも格闘技やプロレスでデビューした芸能人は意外と多い。

 同じ女性タレントとして思い浮かぶのは、グラビアアイドル出身の桜庭あつこ(36)。99年に羽賀研二(50)との関係を暴露したことで「売名行為」と揶揄された翌年、ケジメをつけるために女子総合格闘技大会Re-Mixに出場したが、1Rでタオル投入によるTKOという惨敗に終わった。その後は芸能活動も鳴かず飛ばずの状態になり、地元・福島でスポーツジムの受付アルバイトをしながら細々とタレントを継続していたが、今年1月に結婚と芸能界引退を同時期に発表した。

 俳優の金子賢(35)は04年に格闘家転身を発表し、PRIDEやHERO'Sに出場。所英男らと対戦したが、全くいいところなく3試合連続で惨敗し、約2年で格闘技から撤退。俳優業に戻った金子だが、ブランクの影響は大きくテレビ出演はめっきり減っている。

 外国人タレントとしては、ボビー・オロゴン(39)とベルナール・アッカ(40)が格闘家デビューしている。ボビーは持ち前の身体能力の高さを生かし、シリル・アビディ(36)や曙(43)に判定勝利する大金星を挙げたが、芸能活動は事務所トラブルがあった影響もあって下火に。アッカはお笑いコンビ・塩コショーの活動と並行して格闘技をやっていたが、08年に芸能活動を休止し、現在は格闘家に専念している。

 プロレスに目を向けると、何といっても「ハッスル」でデビューした芸能人が目立つ。

 レイザーラモンHG(36)はハードゲイブームに乗って定期的に出場し、ハッスル正規軍の中核を担うまでに成長。後に相方のRG(37)も参戦し、コンビでハッスルを盛り上げた。しかし、07年にHGが試合中のアクシデントによって左かかと粉砕骨折という重傷を負い、芸能もプロレスも1年近く棒に振ることになった。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング