放尿虐待、ブログ乗っ取りにブルセラ疑惑も…結婚後もトラブル続きの山本太郎夫妻

メンズサイゾー / 2012年6月21日 16時10分

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 昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故を受けて、俳優として所属していた芸能事務所を辞め、反原発活動に取り組んでいる山本太郎(37)。今年4月にプロサーファーのやまもと朱璃(旧姓:割鞘・19)と結婚したことを発表し、6月には放射能から逃れるためフィリピンへの移住を検討していることも明らかにした。

 山本は6月12日、Twitterで自分自身の未来について「自分のためだけに生きる人生と、被曝覚悟でこの国を変える動きに加わる人生、二つの思いの間で揺れ動いている」と告白。前者を選ぶならば国内避難、場合によって海外脱出。後者は政治などにコミットしていくことを指すという。「最悪の事態を考え、僕は昨夏ニュージーランドにアパートを購入した」と明かしつつ、もうひとつの海外脱出先として、比較的永住権を手に入れやすいフィリピンを検討しているとし「今、太郎母が先発隊として、申請に現地へ。日本人村のようなものが作れればと思っています」と綴った。

 朱璃夫人も、12日付のブログで「海外に移住しようというお話になっていて、具体的にお話が進んでいるの」「福島で苦しんでいる人や震災の復興もあるし、私達だけが日本を捨てて逃げるなんて…。すごく抵抗があったけど、この先日本はどうなるかわからないからって…」と明かしている。

 彼らの海外移住について、ネットユーザーの間では「逃げるのか」「何のための反原発だったの」という非難の声も相次いだ。誰しも他人の選択に口出しをする権利はないはずだが、芸能人として影響力を持つ山本だけに、「自分のためだけに生きる人生」ではなく「被曝覚悟でこの国を変える動きに加わる人生」を選んでほしいという期待もあるのだろう。

 ところが……。詳細に海外移住について綴っていた朱璃夫人のブログが、彼女の継父による「偽装」だった、と、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。夫妻が同誌のロングインタビューに答え、なりすましブログの被害にあったと訴えているのである。記事によれば、「6月に入って朱璃さんのブログが大変なことになっている」という。それまで彼女のブログは、継父の管理下で更新されていたが、結婚を機に関係が悪化し、山本いわく「修復不可能」「絶縁状態」になったことから、「お父さんがパスワードを変更して、朱璃さんになりすましてブログを更新し始めた」というのだ。

 さらに朱璃夫人は、父親との思い出したくない過去について語り始めた。彼女が小学4年生のときに母親が再婚し、新しい父親となった継父。再婚後すぐ、継父からの暴力が始まったという。具体的には次のような虐待があったとされている。

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