今こそ旬の"抱きたくなるほど魅力的"な四十路美女たち!

メンズサイゾー / 2012年1月22日 15時0分

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 昨年を代表するドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)での松嶋菜々子の人気再燃もあり、にわかに活気づく"熟女市場"。松嶋は38歳だが、さらに熟した40代は今が花ざかり。一昔前の「もうオバさん」というイメージはどこへやら、むしろこちらからお願いしたくなるような顔ぶれが揃っている。

 ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)で、マザコン息子を持つシングルマザーを演じている鈴木京香(43)は「艶っぽい」という言葉がぴったりハマる。Hey! Say! JUMPの山田涼介演じる高校生のマザコンっぷりもうなずけるくらい、鈴木こそまさに"理想の母親"だ。NHKドラマでヒットし、昨年映画化もされた『セカンドバージン』では、長谷川博己演じる17歳も年下男性との不倫愛を演じきった。

「実際に、9歳下の長谷川との交際が報じられたように、鈴木は年下男にとって憧れの女性像の代表格と言っていいでしょう。それに加え、新ドラマでは思わず『あんな母親がいたら......』と子供目線からの感想も持ってしまうほど綺麗です(笑)。その肉感的ボディには定評がありますが、脱ぐと言われた映画『セカンドバージン』では結局脱ぎませんでした。一部で『出し惜しみ』と酷評されましたが、"セクシーすぎず、でも年下から憧れとなるポジション"を確立しようとしているのかもしれませんね」(芸能ライター)

 その処女性から"永遠の清純派"とも言われる石田ゆり子(42)は、透明感がまったく衰える気配がない。かつてウイスキーのCMで披露した「女房酔わせてどうするつもり?」というセリフは破壊力バツグンだった。

「1997年のドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)では下着姿で手首を縛られるなど、一時はセクシー路線へ"迷走"していた時期もありました。もちろんそのシーン自体は生つばものでしたが......。持ち味であるナチュラルな魅力に回帰してからは、根強い人気を誇っています。脱ぐか脱がないかの微妙なラインをたどる今の鈴木京香には、昔の自分を見ているような気がするんじゃないでしょうか」(同)

 石田は決して「高嶺の花」ではなく「妖艶なお姉さん」というタイプでもないが、クラスにいた"地味ながらも清楚でかわいい子"という存在感がある。いつまでも放ち続ける癒しオーラにひきつけられるのは、同じくナチュラル系やアート志向の男性が多そうだ。

 また、檀れい(40)と永作博美(41)の既婚組も忘れてはならない。サントリー「金麦」のCMですっかり夫の帰りを貞淑に待つ"古き良き妻"のイメージをものにした檀は、昨年俳優の及川光博と結婚した。一部では離婚危機も報じられているが、「家にいてほしい」「帰ったら癒してもらえる」存在としては今ナンバーワンだろう。

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