第二の前田敦子に? ゴリ推しメンは彼女たちだ!!

メンズサイゾー / 2012年4月23日 7時0分

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 エース・前田敦子の卒業宣言で、AKB48は次世代エースの養成が急務となっている。これまでほぼ固定されたメンバーばかりがメディアに露出し顔を売ってきたが、5月23日発売予定の新曲「真夏のSounds good !」では、フレッシュな面々を積極的に登用し、PVも世代交代を大きく印象付ける内容となっている。

 今回の選抜メンバーは36人。そのうちメディア選抜は22人だ。初めて選抜入りしたメンバーも15人いる。PVでは、彼女らが「守る者」と「攻める者」に分かれ戦いを繰り広げるという。「守る者」は、前田をはじめ高橋みなみ、大島優子、篠田麻里子、小嶋陽菜、指原莉乃らすでに顔が知られたメンバーとSKE48の人気ナンバーワン・松井玲奈、NMB48のキャプテン・山本彩ら。一方の「攻める者」には、渡辺麻友と松井珠理奈(SKE)、渡辺美優紀(NMB)といった選抜常連組もいるが、9期生の島崎遥香と山内鈴蘭、10期生の入山杏奈と加藤玲奈、12期生の岩田華怜ら、チーム4メンバーが多い。

 彼女たちの名前は、熱心なファンの間ではお馴染かもしれないが、ライトなファン層やテレビ番組でAKBを目にする程度の一般層にとっては「誰それ?」状態。だが前田や大島もかつてはそうだった。ここからの“推され具合”つまり、いかに多くのメディアに登場するかで認知度は飛躍的に向上していくのだ。

「現時点では“次世代の前田敦子”を誰にするか、運営側も決めかねている。すでに選抜常連だった渡辺麻友や松井珠理奈が、ただ年少者であるというだけでセンターに来てもおさまりが悪いし、かといって全くの新人をエースに仕立てるのは無理がある。とりあえず数人の推しメンバーを前線に出して知名度を上げつつ、総選挙で人気をはかり、徐々に新体制を整える方針でしょう。総選挙の次のシングルは選挙結果を反映させた立ち位置になるので、1位と目される大島優子がセンターになる可能性が高い。ですから、問題はその次のCDです」(AKB関係者)

 次期エース候補として推されている少女たちの中でも、今もっとも注目度が高いのは“ぱるる”こと島崎遥香だろう。2009年『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』にて合格し、下積みを経て昨年チーム4結成と共に正規メンバーに昇格した18歳。今月14日からオンエアされている日清「カップヌードル」のCMにもソロ出演中で、週刊誌では水着グラビアも展開。ジャニーズとの共演で話題のドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)では主役級のポジションをゲットしている。「真夏のSounds good !」では、初めて選抜メンバーに抜擢された。

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