AKB48、SKE48ら超人気アイドルの「使用済み水着」がヤフオク出品で問題に

メンズサイゾー / 2012年9月24日 15時0分

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 アイドルブームを牽引するAKB48およびSKE48、NMB48、HKT48ら姉妹グループ。子どもや中高生のライトなファンから、本気で彼女たちと交際を望む熱狂的なファンまで支持層は幅広い。だがここまで人気が拡大すると、それゆえに「おかしな事件」も多くなる。というのも、彼女ら48グループのメンバーグッズがたびたびオークションサイトに出品され、問題視されているのである。

 つい最近では、9月19日、ヤフーオークションにSKE48松井珠理奈と松井玲奈の「使用済み水着」という商品が出品され物議を醸した。彼女らがシングル選抜入りしていたAKBの26thシングル「真夏のsounds good!」PV撮影時に着用していたと出品者が申告している白いビキニには、ご丁寧にそれぞれのサインまで入っている。実際にPVで着用しているモノとはデザインが異なるのだが、出品者いわく「PVのリハーサルに関しては全員が同じ白の水着で撮影を行いました」。つまり、リハの際に身に着けていたモノだというのである。「関係者からの入手」を謳っているものの、超人気アイドルの「関係者」が、彼女らが素肌に身に着けたお宝衣装を、そう簡単に第三者に譲り渡すものだろうか。

「こういうの、多いんですよね。どう考えても偽物でしょう。関係者が、『PVで使ったヤツだけど、もう使わないからあげるよ~』なんて、譲渡するハズがないことは少し考えればわかる。劇場公演用の衣装は劇場内の衣装部屋に保管されていて、アンダーなど公演メンバーで着回していますが、その他の衣装はまた別の倉庫に保管している。以前、その倉庫から柏木由紀さんの衣装が盗まれ、オークションサイトで出品されるという事件が発生しましたが、その時は運営側が落札してなんとか事なきを得た。まれにそうした盗難事件も起こり得るものの、そう頻繁に『サイン入り着用水着』や『着用衣装』が出回るワケありません。円満に譲り受けて転売できるような代物ではないことをファンが理解していれば、法外な値段でこれら偽物を落札することもないと思いますが……残念ながら、高額な料金を支払って落札している人もいますよね」(AKB関係者)

 過去には、大島優子の「直筆サイン入り使用水着」、同様に篠田麻里子の「直筆サイン入り使用水着」が10万円で落札されたこともあるという。ヤフーのみならずあらゆるオークションサイトでこれら「着用済み水着」は出品されており、一万円未満で終了するものから、数万円の値がつくものまでさまざまだ。こうした「サイン入り商品」は、AKBの衣装に限らず、Perfumeや浜崎あゆみなど人気アーティストの「サイン入り色紙」も大量に出回っている。その多くが「譲り受けた」「プレゼント抽選で当たった」などと商品ページに記載しているが、実際はその多くが偽造サインである。

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