世界的人気のきゃりーぱみゅぱみゅがJK時代に芸人のカキタレだった!?

メンズサイゾー / 2012年5月26日 8時0分

写真

 5月23日、1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』(ワーナーミュージック・ジャパン)をリリースしたきゃりーぱみゅぱみゅ。アルバムの売れ行きは絶好調で、発売初日の集計で、オリコンCDアルバムデイリーランキングで1位、AmazonのJ-POP部門でも1位になっている。彼女の人気は海外でも高く、同アルバムは23日に日本のiTunes総合チャートをはじめ、アメリカやフランスのiTunesエレクトロニックチャートでも1位を獲得している。本人もこの現象に感激し、公式ブログやTwitterで「嬉しすぎるぁぁああああ」などと絶叫している。

 ミュージックビデオのYouTube総再生回数もハンパではない。「PONPONPON」は約2,700万回、「つけまつける」は約1,800万回も閲覧されている。さらにCM契約も順調に増えており、2012年に入って、求人情報サービスの「an」(インテリジェンス)、グリコ乳業の「プッチンプリン」、日本ケンタッキーフライドチキンなどに出演中。今やオシャレに何の興味もないオジサンたちでも、彼女の名前を知っているのではないだろうか。

 すでに熱愛報道も経験済みで、順当にタレント化していくきゃりー。実は彼女はまだ12歳の中学生時代に、ジュニアアイドルとしてDVDをリリースしたこともあり、タレントの下積みと言える期間は短くはない。当時はマニア向けのジュニアアイドルが熱狂的人気を得ていたこともあり、彼女のDVDも例外なくスクール水着やブルマを着用してベッドで寝転ぶ肢体を撮影したもの。そのことが彼女の中で良い思い出なのか、それとも苦い経験としてインプットされているのかは分からないが、芸能界への憧れを少なからず抱いていた者として、現在の状況は言葉通り「嬉しすぎる」ものだろう。

 急速に有名になってしまったため、一部では、プライベートまで厳しく管理される人気芸能人の宿命に嫌気がさしている、という声も聞かれるが、逆に「芸能界への関心と執着は強い」という評判もある。そんな中、彼女が以前、複数の芸人の“カキタレ”だった、というウワサが流れている。このウワサを記事にした「実話ナックルズ」(ミリオン出版)では、ある構成作家が「芸人の間では有名な話」として次のように述懐。

「彼女は高校生時代に吉本芸人の追っかけをしていた。可愛いし目立つからか、いつからか打ち上げにも参加するようになったらしく、複数の芸人の“カキタレ”になった、と」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング