バラエティー番組新女王決定戦勃発! 女たちの仁義なき戦いの行方は!?

メンズサイゾー / 2012年2月27日 7時0分

 小倉優子、矢口真理、スザンヌ、ほしのあき、梨花、などバラエティー番組の一線で活躍してきた女性タレントたちが次々と結婚で戦線離脱。苛烈な椅子取りゲームが繰り広げられる中、次なるバラエティーの女王の座に就くのは誰なのか!?

 まずここ数年アイドルレースでトップを独走するAKB48軍団の中で、バラエティー班として活躍する数名をピックアップ。ファニーなルックスとトーク力のある峯岸みなみ、ヘタレキャラで名を売り、ついには冠番組まで持つこととなった指原莉乃の両名は芸人とからむ機会も多い。

「ファンの間ではユニークなキャラクターと認知されているにせよ、AKB48をよく知らない一般人からすれば、芸人などに比べさほど面白味があるわけでもない。内輪の間では通用するトーク力や、自虐ネタが、どこまで外に通用するのかは疑問」(お笑い評論家)と、手厳しい意見も目立つ。そんな中最近一気に頭角を現したのが、大家志津香だ。

 昨年度の総選挙では29位と、マニア以外は存在を知る者もいなかった彼女。しかし人気クイズ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)で「エジプトのスフィンクスは私が生まれた頃にはまだなかった」とキッパリ言い切ったり、「十五夜」を「15のよる」と尾崎豊の青春ソングのごとく読み間違えたりと、愛きょうのあるボケっぷりが爆笑を誘い、司会の上田晋也から「君はクイズ番組に出るために生まれてきたコかっ!」と最大限の賛辞を浴びた。またAKB卒業生から飛躍したのは、大島麻衣。ドッキリ番組でターゲットをはめる小悪魔性を発揮したかと思えば、コント番組でのコメディエンヌぶりも魅力、同じ事務所の大先輩・和田アキ子の覚えも良く、安定感は抜群なため、「現役メンバーの大島優子より、先に脱退したマイマイのほうが、稼ぎは多いし、今後生き残れる可能性は高いのでは?」との声も多い。

 AKB48以前に、アイドルシーンを牽引したハロープロジェクト勢からは、道重さゆみ(モーニング娘。)と嗣永桃子(Berryz工房)が奮闘。全盛期に比べて一気に露出度が減る中、何とかバラエティー番組に活路を見出そうと、まずは道重が突撃。「自分が一番かわいい」と連呼するナルシストキャラで活路を見出したのち、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の過酷な「1ヶ月1万円生活」にも挑戦するなど頑張りが目立つ。後輩の嗣永(通称・ももち)は道重と同路線のナルシストキャラをさらに暴走させ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で加藤浩次に投げ飛ばされたり、有吉弘行からはそのベタとも言えるキャラのごり押しぶりに「久本雅美の後継者」とのほめ言葉(?)をもらった。

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