今年のランナーは驚きのあの人か! 24時間テレビチャリティマラソンを走るのは誰だ!?

メンズサイゾー / 2012年2月28日 16時30分

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 街に吹く風もすこしずつ温かくなってきたばかりだが、日本テレビでは、半年後の晩夏に放送される名物番組『24時間テレビ』の顔とも言うべきチャリティマラソンランナーの人選が、最終段階に入りつつある。

 チャリティマラソンは15回目となる1992年にスタート。前年の平均視聴率が6%代と低迷したテコ入れのために始まった企画と言われる。記念すべき最初のランナーは、御存じ間寛平。以来、老若男女はもとよりニューハーフまで、様々なタレントがこのイベントに挑んできた。「気温も高い時期に長距離を走らせるのは危険」「マラソンとチャリティに何の関係があるのかわからない。所詮偽善の押し付け」などの批判も多いが、ゴール時には瞬間視聴率が40%を超えることもある人気ゆえ、日テレとしてもランナーの人選は重要。近年はマンネリとの声もあるため、一層奇をてらった人物が選ばれる機会が増えている。番組初期の最大の貢献者・萩本欽一、初のニューハーフはるな愛、司会を何度も担当した最高齢・徳光和夫などのマラソンに驚いた人も多いだろう。

 現在今年のランナー選びが、最終段階に入ったとの情報が飛び込んできた。漏れ聞こえるランナー候補の中には、前述の3名を超える驚きの人物の名も挙がっていた。

 まず候補者の中でも本命格なのが東野幸治。

「彼は破天荒な芸人イメージがあるものの学生時代は名の知れたスイマー。日テレの看板番組『行列のできる法律相談所』でトライアスロンに挑むなど、スポーツマンとしての仕事も増えており、体力・知名度共に文句なし」(放送作家)

 同じ吉本勢では、十数年ぶり4度目となる間寛平を推す声もある。

「去年は世界一周のアースマラソンもめでたくゴールイン。さらに今年は被災地復興がテーマとなるので、阪神淡路大震災の被災者だった寛平ちゃんなら、ぴったりの人選」(前出・放送作家)

 同様に被災地域出身ということで推されているのがサンドウィッチマン。

「ダチョウ倶楽部やアンガールズのように、トリオ・コンビが走るのは過去にも例があるし、彼らはずっと故郷でもある東北を応援する活動をしてきた実績もあり、イメージは抜群」(前出・放送作家)

 過去の人選には大手事務所の意向が反映されたことも多い。「2006年にあまり話題性がないアンガールズが選ばれたのは、他事務所に対するけん制で、ナベプロが強引に押し込んだと言われていました。2009年のイモトアヤコもナベプロ枠」(前出・放送作家)。そんなワタナベプロ系のランナーとして名前が挙がっているのは中川翔子。

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