またも「うっかりポロリ」!? 甘すぎる貧乳アイドルの水着チェック

メンズサイゾー / 2012年9月28日 16時30分

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 最初から「よーし、エッチな動画でヌクぞ~」と気合いを入れてAVや着エロDVDを再生するならともかく、心構えのない状態で水着DVDを見ていて危うい「ポロリ」を発見したときの不意に高鳴る鼓動。それを味あわせてくれるのが、貧乳アイドルが無防備にはしゃぐ水着DVDである。それもスタイルの良さをウリにグラビアで活躍するグラドルではなく、歌やダンスが本職のグループアイドルのエースが、うっかり胸元を披露してしまったら……。

 そんな「うっかりポロリ」がまたもや発見されたとネット上で局地的に話題となっている。あのモーニング娘。の現センターでエースの、鞘師里保(14)が先日リリースした自身2作目となる水着DVDでの一幕だ。青い空、澄んだ海、波打ち際で無邪気にたわむれるエース。彼女はエメラルドグリーンのビキニを身に着けているが、まだ発展途上にあるそのバストは幼く、水着のサイズが少々大きいためか、屈み込んだ際に上からチラリと胸元のニップレスらしき物体が覗いてしまっているというのだ。

 モーニング娘。を擁するハロー!プロジェクトは、バストサイズの控えめな美少女が多く所属していることで有名だが、2009年にはソロ歌手で女優の真野恵里菜(21)が、写真集付録のメイキングDVDで「乳首のようなものが見えている」と騒ぎになったこともある。確かに、プールに浮かべたマットの上でうつぶせに寝そべっている彼女のビキニの左胸に、突起物らしきものが見える瞬間はあった。どちらの場合も、乳首や乳輪そのものではなく、水着の下につけるニップレスであることは間違いないが、「見えてはいけないものが見えている」状態であることは同じ。一体なぜこんな事件が起こってしまうのか。

「乳房が小さく胸板が薄いと、市販の水着が大きすぎて合わないことがあります。実際に海やプールで遊ぶために着用するのであれば、女性はパッドやヌーブラなどを詰めてポロリしないようにガードします。しかしこういった作品の撮影の場合、ヘタに詰め物をすると“おっぱい詐欺”だなんだと揶揄してくるファンもいますからね。鞘師さんの場合は年齢以上に幼い風貌と、それに似合わず熟達したダンスの実力が魅力なので、あえてパッドなどは入れないように考えたのではないでしょうか。とはいえ、ニップレスが見え隠れするほど深く胸元が開いてしまっているので、何かしら対策は講じるべきだったと思います。VTRのチェックも甘かったのでは?」(アイドル誌編集者)

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