56歳・絶倫。ASKA被告に新たなる愛人の存在発覚

messy / 2014年7月28日 18時0分

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 覚せい剤取締法違反などの罪で起訴された人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA被告(56)。保釈中の現在は、入院病棟に鉄格子と監視カメラが装備された千葉市内の病院に入院して治療中である、と報道されている。

 そんなASKA被告に、ともに逮捕された栩内香澄美(37)被告以外に、別の愛人の存在が発覚している。ASKA被告と栩内被告は2004年から交際していたとされているが、現在取り調べ中の愛人との交際期間もまた同時期なのだという。

 しかもその女性は警視庁の取り調べに対して、「ASKA被告に勧められて一緒に覚せい剤を使用した」と供述しており、近く書類送検される見通しらしい。女性は一般人で、一部報道では音楽関係の仕事をしているとの説もある。

 一方の栩内被告は、先日行われた初公判で起訴事実を全面的に否認。自身の体から覚せい剤の陽性反応が出たことについては「ASKA被告との性行為で、ASKA被告の体液が体内に入って反応が出た」と主張、ASUKA被告が避妊をしないという事実までも赤裸々に告白した。しかしもう一人の愛人が、セックスの際にASKA被告と共に覚せい剤を使用していたと告白したとなると、栩内被告への追及は今後いっそう厳しくなるのでは、との見方もある。

 それにしても驚くべきは、56歳であるASKA被告の絶倫ぶりだろう。こうなってくると、ASKA被告の逮捕後すぐにあった“ニューハーフと薬物をキメて絶倫セックス”という記事も俄然信憑性を増してくる。5月に東スポが掲載した記事だが、1997年に都内のニューハーフファッションヘルスに勤務していた夏樹というニューハーフとASKAが愛人関係にあったとして、夏樹の知人なる人物が以下のように証言していた。

 夏樹とASKAが会っていたのは渋谷や池尻大橋のラブホテルで、夏樹は「ASKAはもともと絶倫のうえ、薬物による持久力アップで、朝から晩まで男役と女役を入れ替わって1人バイセクシュアル。『覚せい剤をやると作曲能力がアップしたり、寝ないで作業に集中できたり、痩せたり、かなりメリットある』と豪語していて、あのハイトーンボイスも喉の奥を薬物で開いて効果抜群だって」と語っていたというのだ。

 “1人バイセクシャル”って何なのか、ネコとタチ両方できるのは要するにリバだろうと言いたくなるがそんなことはさておき、この時期からASKA被告が薬物を使用していたというのはどうやら本当のようだ。ASKA被告が取り調べ中に「20年以上前から、MDMAなどの違法薬物を使用していた」と話していることが明らかになっているからである。

 20年以上前というと、280万枚以上を売り上げるヒット曲となった「SAY YES」を発表するなど、まさに精力的な音楽活動を行っていた時期。この頃から常用していたとなると、薬物を断ち切って表舞台に復帰するのは相当に困難な道であるだろうと推測される。次々に明らかになるASKA被告の薬物と女に対する執着を知ってもなお、洋子夫人(59)は離婚を選択せず被告の更生のために尽力しているというが、その献身がこれ以上裏切られることのないよう願わずにはいられない。
(エリザベス松本)

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