木村拓哉のポッコリお腹とプヨプヨボディ、中年男のだらしない体型は魅力!?

messy / 2014年7月28日 19時0分

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 26日から27日にかけて放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)。総合司会を務めたSMAPは、27時間という長丁場をこなしつつ、グランドフィナーレでは45分で27曲を歌うというノンストップライブをやってのけた。瞬間最高視聴率も23.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好成績を残し、大団円で幕を閉じた。

 評判は上々でフジテレビもSMAPもひと息ついているところだろうが、一部で、同番組の中で上半身ヌードを公開した木村拓哉(41)の“中年太り”が話題になっている。それはお世辞にも引き締まっているとは言えないもので、お腹もややポッコリしていた。ネット上では「鍛えてるイメージだったのに……」「中年だからしょうがないか」と落胆の声が続出したが、一方で、「逆に親近感わいた」という好反応もあり、いろんな意味でギャップを感じた人が多かったようだ。

 国民的人気を誇るSMAPの一員で、かつては女性誌などで特集される“抱かれたい男ランキング”で常に上位をキープしていた木村もいまやアラフォー。寄る年波には勝てず、多少の体型のゆるみは仕方ないのかもしれない。しかし、木村と同じ中年と呼ばれる世代でも、俳優の西島秀俊(43)のように鍛え抜かれたガチムチボディのインパクトで、一気に注目度が高まったケースもある。柔らかさを一切感じさせない、あの芸術品のような肉体は神々しいほどだ。

 とはいえ、女性にとってガチムチボディというものは、時にセクシーさよりもナルシシズムを強く感じさせ、拒否反応に結びつくこともある。「ストイックでかっこいい」と「ストイックすぎてなんかキモイ」は紙一重と言えるだろう。

 ガチムチボディに抵抗感のある女性は、木村のようなプヨプヨボディについて「かわいらしい」と感じたり、その肉感に「逆にエロイ」とムラムラすることもあるかもしれない。だらしない体型こそ、年齢を重ねた男性だけが作れる一種の渋みであると捉える人もいる。ましてや、外見や仕草からはかなり強いナルシスト臭が漂う木村であるのに、体型は意外にも年相応の崩れ方をしているという意外性は、良い意味でのギャップ。もちろん、健康を害するほどに太りすぎているのはよくないが、中年男性のプヨプヨ感は完全にNGなものではないはずだ。

 いくつになっても“キムタク”という既存のイメージを壊すことがなく、隙のないように見えた木村だったが、今回のポッコリお腹とプヨプヨボディで一気に人間味が増した。これも木村の魅力の一つとなっていくことを願いたい。
(ルイコスタ松岡)

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